las tonterias de una soñadora

思ったことを    少しずつ

Monday, July 31, 2006

…秋?

今日は涼しかったねぇ。
今も涼しいです。
すくすく眠れますね。

Sunday, July 30, 2006

ふぐで間に合わせ

ninyoさんちを覗いたら、めっちゃきれいなカエルの写真が!
カエルの具合と花と濡れぐあいが、とってもきれいやねん。
ポストカードになりそうなうっとり具合。

しかも、ケータイのカメラだって、言うぢゃない。

すごいな~、こんなカエル、いないかなぁ…と思った梅雨明けの東京(近くの埼玉)。
カメラを持ってぷらりと出かけたものの、なぜか電車で秋葉原…

いるわけねぇよな、カエル。

ということで、おうちで、ふぐを撮ってみました。
寝起き、餌をあげる前なので
ぼんやり泳いでいますが、やっぱ、
動くと、ぶれぶれに。

みぎの石巻貝さんみたいに
じっとしてくれてれば…





ぼんやり泳ぐ、フグリーヌ。
3センチぐらいです。
おちょぼ口で、
ちょっと出っ歯です。

Saturday, July 29, 2006

どこもかしこも暑いよね

土曜出勤でしたが、隅田川の
花火大会の影響で
道路が混む=発送できない
ってことで、早めにおしまい。
浅草橋には、屋形船がスタンバイ。
舟に乗って花火を見るお大尽用。
見ただけで、船酔いしそうです。

浅草橋駅は浴衣を着た若い子で
いっぱいいっぱい。
珍しく渋谷に行ってきました。

ふぅ…

Thursday, July 27, 2006

ブリキング!


ブリキ工場へ行ってきました。
お父さんお母さん息子さん…
家族だけの工場。

見たことのない大きな
プレス機があって、
炭でハンダづけで。
風通しのいい作業部屋でお父さんの金づちの音が流れます。



窓の外を、立派な三毛野良ちゃんが
しずしず。
おすわりして、
人間たちを眺めていました。

Wednesday, July 26, 2006

暮らしのお道具


左が、メイド イン 佐渡の、味噌漉し。
右が、メイド イン 青森だか岩手だかの、
豆腐笊です。

上から目線で撮っちゃったからわかりにくいですが、見事なカタチなのです。

特に、左。お碗サイズの笊部分、柄の部分と同じ一本の竹が、割かれて、編まれてるの。
横に編まれてる竹の色で、2配色。

うっとりしちゃう。

職場でのヒトコマでした。

Tuesday, July 25, 2006

ひやっ

朝。
目覚まし(ケータイ)が鳴らへんなぁ…よー寝たのになぁ…
と、ふと、ケータイ見たら、
電車乗る時間やんっ
アタマの中はドリフの舞台転換の音楽。
会社には、いつもよりちょっと遅いぐらいで、全然間に合っちゃった。
あせる必要なかったのかもね。

そんな調子だから、今日は一日、じたばたでした。

そういえば。『暮らしの手帖』に、浅草のふじ屋さんが載っていました。
てぬぐいについて、っていうよりも、ふじ屋さんの良さが出てました。
感じること、多し。ただし買うほどのボリュームじゃないから、立ち読みで、おしまい。

そんな立ち読みをした、
丸の内オアゾのマンホールは、
渦巻柄でした。

なぜ、渦巻…
そもそも、オアゾって、
なんぢゃいな?

Monday, July 24, 2006

急いてはコトを…

初級を終えて満足した、草加市民大学の、注染講座。
9月から、中級が始まります。
今日から、申し込み開始。われわれ第二期生に加え、
第一期生も参加するとの噂が ちらほら。
定員は、20人。

急がねば。

朝。会社近くの駅を降りたのが、8時半ごろ。申し込みの電話をしてみました。
実は初級講座最終日に、市の役員さんに、
「初級を受けてないけど中級に参加したいって方もいらっしゃるだろうから、
一応、『初級受けました?』って聞いてくださいっ。でないと、私たち、受けられないですからっ」と念を押しておきました。
で、申し込みの旨を言うと、「初級受けましたか?」って。
市民の声、届いてるねぇ、草加市。
もちろんっ。もっと染めたくて…なことを伝えて、申し込み完了。
電話がぢゃんぢゃんなるような様子もなく、まったりとした応対。
なので、聞いてみる。

「定員、まだ、大丈夫ですよねぇ」

「○○さん(←私ね)が一番ですよ~」ってさ。

あれれれれ…みんな、受けないのかなぁ? 
お友達になったSさんは忘れてたらしいけど…いや~ん、忘れんといてぇな。
初級で染めたてぬぐい。
ご一緒した、Hさんの作品。
クレア地に、紅葉の型紙。
中級は、2回にわたって染めるっていうから、
もしかしたら、細川…? 
初回に型紙を選んで配色を考えるらしいから
差し分けするには違いない。
いろいろ予想しつつ…
初回は、仕事があるから
出られないかもなのです。

それでも申し込んじゃう、てぬぐい猛者。

Sunday, July 23, 2006

クローズアップ地元

イケてない事件のメッカ、地元の、姫路市。
今回は、大変ですね。
この大雨で、山が崩れました。鉄塔ぎりぎりです。
避難されている方もいらっしゃるとか。
もうひと雨くれば…でもこれって、工事とかできるの?

この山の下に、わが母校の中学があります。
小さなダムもありまして、水の入っていない
カラダムなのですが、小学4年のとき、なぜか
ダムが遊び場になっていて、クラスの女子5~6人で、
「土曜ワイド劇場ごっこ」をやっていました。
死体役、刑事役…このダムが、崖っぷちのイメージと ぴったりだったんでしょうねぇ、たぶん。

思い出の場所。大丈夫かなぁ…

Saturday, July 22, 2006

ぶらっと府中

服着たくまちゃんをもうちょっと作りたくなって、
くまちゃんを仕入れに、馬喰町へ。
(これは前に作ったくまちゃん、の、服)

とりあえず、3人増。
てぬぐい地だけじゃなくって
ほかの生地でも作ってみたいです。


で。都営線にぷらりと乗って、京王線に接続、東府中へ。
府中美術館に行ってみたかったの。
駅に着くと、まぁ、すてきな並木。沿って歩いて公園をぐるり、
美術館に着くと…はい、お休みでした。
土曜なのに。入れ替えだったみたいです。
なんぢゃい。
公園の中には、こんな目がありました。
青いです。
久しぶりに、土の感触を楽しみました。


公園を出て、もうひとつの目的、「ショップサライ」さんへ。
陶器や木の器など、静かな作品が並んでいます。
オリジナルてぬぐいもあって、ちゅうか、小泉誠さんのてぬぐい目当てで。
小泉さんのサイトによりますと、型は、骨董市で見つけてきたものを使っているとか。
でもとてもモダン。色にもよるのかもしれないけれど、さざ波やよろけなど、
「これが古い型?」な。色使いにもよるのかもね。

こちらは、あやとりの柄のてぬぐい。
これも古い型か聞けばよかった。
写真がヘタでごめんなちゃい。
やさしいピンクです。
糸がもつれる感じがいいですね。








お店のおねえさんとちょこっとお話して、
喫茶スペースで、お茶。
コーヒーと、今日の生菓子のセットです。
とけちゃいそうなチョコのムースに
ココナッツ。
フレンチローストのコーヒーと、
さっぱりいただきました。

うーん、また来たいけど、ちょいと遠い…

Friday, July 21, 2006

IFF≒今どきファッションふぇすてぃぼー

ビックサイトの、IFFへ。
もちろん、「今どきファッションふぇすてぃぼー」じゃなくて、 インターナショナル・ファッション・フェアー、展示会です。

おされな服、おされな靴、おされな鞄。
時代についていかなきゃ… ちょっと焦る。

でも。モロッコ製のやんちゃな靴を予約。
ものすごいなめしの匂いがしますから、果たして、履けるのか?
先になるだろうけど、届いたらこちらで見せびらかします。


ビックサイトへの往復で、ひどい車酔い。
どうこうなるわけじゃないけれど、なんだか胃が、ヘン。
こちらでの生活で、ほんまに、車がだめになってしまった。
これじゃあバス旅行とか、無理だぜ。
三半規管、だれか交換してくださいな…

そんな仕事中、母からの留守電。
神戸のどこそこホテルに泊まりたいから、帰ってきなさいな~、とな。
お盆に帰る予定なかったんだけど…母半泣き…
で、帰ることに。今まで参加しなかった父も泊まりたいって。二人で行けばいいのにね。
ホテルのサイトより、ネットの宿泊予約のほうがお得プランが多いので、
そちらでさくっと予約。
肝心の帰省のチケット…も、ネットでさくさく予約。

全部決まるまで、小一時間足らず。ネットって、便利ねぇ、ってか、思いつき親子丸出し。

Thursday, July 20, 2006

ふぅふぅ

ちょうどこんな感じ~な気分。
こう、もやもやっとしてて…
ぽんぽんがどーにも痛くて
一日おうちで、ふぅふぅ。
でも、ペーパー買い置きするの忘れて
買出しに。こういうときに一人は辛いね…
買い置き、しましょう。



ふぅふぅ…といえば。
今、「不信のとき」を観てます。
石黒くんがどきどきするときの音楽、「♪ふぅふぅ~」ってやつ、
どーにも安っぽい気がして。
今朝方の「こたえてちょーだい」の、再現ドラマでもこの「ふぅふぅ」ってのが
かかってました。

このミスマッチな音楽…松下姐さんの胸元とならんで
気になるところです。

Wednesday, July 19, 2006

こんなのもあり!? 二題

其の壱

デッドストックの、カゴです。
古きよき時代の、おかんが持ってそう。子どもの頃、こういうのよく見たような。
竹と、ビニールの組み合わせ。お財布(がま口)入れて、商店街をぐるぐるぐる~
中野翠さんも持ってるって、新聞に書いてありました。
会社でわけてもらったんだけど、友人にあげます、たぶん…


其の弐

ampm限定、「生茶」ペットボトルについてきた、生茶パンダてぬぐい2種。
ぱたぱた本になっていて、きちんと、糸で留めてあります。某てぬぐい屋さんのてぬぐい本並みに、立派です。
もちろんプリントだけど。
広げると、きちんと、耳がある! 長さも、70㌢ぐらいある!
今までのこのテのおまけは、四方縫ってある、ってことは広幅をざくざく切ってたんだろうけど、これは、すごいっ
恐るべし、生茶(&ampm)!

Tuesday, July 18, 2006

飛び出し注意

家に帰ると、日が落ちて、暗いです。
当然…ふぐたちは、寝ています。

フグリーヌはだいたい、藻の上か、水草で、たゆたってる。
ふぐ之進は、床砂や水草や、たこつぼの中や、たこつぼの側面にもたれてたりしてる。
つまりはとても、寝相が悪い。

で、今日。部屋に入って明かりをつけて、寝ているのを確認。
でもなんだかびっくりしたのか、

「ぽちゃんっ」って、飛び出しちゃった。
水槽から! で、落ちて、寝てる…

まさか、脳震盪、とか? ぴちぴち動いてよっ
網で水に戻したら、ふつうに泳いでる。

ほっ。驚かせてごめんね。

で、飛び出し注意ってことで、調べてみた、飛び出し坊や。

こういうやつですね。
この子はあんまり飛び出す気が
ないみたいですね。
田舎の道路を走っていると、
びっくりする坊や、います。
かえって危ないですね。
どんな人が作っているのかと思ったら、
こんな猛者がいらっしゃいました。
良心が見え隠れするから、
かえって難儀ですね。

Monday, July 17, 2006

堅牢って。

曇ってました。ちょっぴり涼しくて動きやすいので、
久方ぶりに、てぬぐい散歩。


銀座→代官山を回った後、ほぼ年に一度しか行かない、
渋谷のロフトへ。
この季節、恐ろしく夏小物が並んでて、てぬぐいもたくさんならぶのですわ。

今年は。新規参入?が、2銘柄ほどありました。
注染と、捺染が、半々ぐらいかなぁ。
とりあえず、注染の、へ~って思うものををチョイス。
シカ柄です。

ところで。「堅牢」って言葉、最近よく耳にします。
市民講座の先生が、「染料の堅牢度がよぉ」。
会社から借りた本で、「堅牢さが」。
以前骨董市で見つけた、染料セット(古そう)に
「堅牢さバツグン」とかなんとか書いてあったっけ。

ケンロー…新解さんによると、「材質が堅くて丈夫で、少しの外圧では、こわれたりしない様子」だって。
でもって、染色で、堅牢?
よくわからないからネットで調べてみたら、
「染色された商品の持っている固有の色の丈夫さを染色堅牢度といいます」
とやら。
そうなんだね…

ま、堅牢な道具を見る勉強しないとね、これから、ってことで。

Sunday, July 16, 2006

打って休んで

一日動くと一日休む、カスタネット連休。
なんとなくネットを見ていたら、
男前豆腐店」、事件起こしてたんだね(こちら)。

気づかなかった…

久しぶりに覗いてみたけど、ものすごく、商品が増えてます。

でも。

悲しいことに、
人間って、飽きる動物なんだよなぁ…

Saturday, July 15, 2006

オチ付きフルコース '06・夏

凸市民大学最後の日
今日で、市民大学がおしまい。作品の発表会でした。
受講者20人(お休みの方もいましたが)、自分でそめたてぬぐい、
ざっくり切って作品を作られた方と、切るのがもったいなくて…な方が、半々。
てぬぐい一枚で使うことももちろんありうるのですが、ほとんどの方が、
「加工する」ことを意識して、ってか、布の種類の一つとしてとらえていることを実感。
講師の昼間さんも、加工して日常使われるものとして生まれ変わった姿を、にこにこ顔で眺めてらっしゃいました。

手提げ袋やミニゆかた、お父さんのシャツ、のれんなどなど。
私は。以前はてぬぐいを切ることが仕事だったけど、いざ、自分が染めたものを切るのは、やっぱりもったいないっ
っちゅうことで、作例として、ゆかた地シャツを着て、がまぐちと日傘を仕込んで、発表してみました。

意外とみなさまが食いついてくださって。ってか、やっぱ、「日傘ができるなんて!」と
びっくりしてくださいました。
自分でも、びっくりなんだもんっ

で。有志10人ほどが集まって、同好会を作ることになりました。
目標は、自分の染めたてぬぐいで、日傘を作る、です。
正直、ピン芸人ならぬピン丁稚だから、団体行動は苦手なのですが、
地元の方々と講師の昼間さんと、いろいろ勉強できたらなぁ、と。
昼間さんも、協力してくださるそうで。

プチミーティングの後、意気投合したSさんとお話。
同じく関西出身、歳も一つ違い、なんだか楽しく話しました。
開講当初から、私、目をつけられてたらしくて、
「ふつうの会社員じゃなさそうって思ってた」って…そのとおり、会社員じゃなくて、丁稚です!
Sさんのパートナーさんは、江戸切子の職人さん目指して修行されてるそうで。

ひゃ~ 好きやわぁ。ってことで、まだまだ、市民大学は、つ・づ・く(かも)

凸あひろ屋てぬぐい店
雷で動かない総武線で30分乗ったまま、神楽坂へ。
「ラ・ロンダジル」さんで開かれている、あひろ屋さんの「てぬぐい店」へ。
本日は、松本さんがいらっしゃる日なのでございます。
坂を上って、ちょっと脇に入ると…おされな雑貨屋さん。
引き戸を入ると…畳の一室が、てぬぐい店! 並ぶだけじゃなくって、
部屋に、ほんとに、そこにあるって感じなのです。
そんなところに、松本さんとお友達…なんだかしっぽり、そこに住んでいらっしゃるみたいな。
今日発売の「鉄線」の新色と、ぼかしの効いた「花筏」を購入。
私のほうは、市民大学で染めたてぬぐいをもらっていただきました。
ぜひ…実店舗、やって欲しいなぁ。

ラ・ロンダジルさんは…木の器土の器、ちょっとした文具など…静かに、おされ。
神楽坂で、こういうお店があるのね。

そんな神楽坂で。
神楽坂バージョンの、キティ。
ゲイシャさん? 
ヅラ、のっかってますよ。








凸そしてオチ
てくてく歩いて神保町へ。本を買って、帰路。
駅に着いて、マツキヨに寄るついでに、隣のヤマダ電機で、来店ポイントのルーレット。
「ころころころころ…じゃん じゃん じゃんっ」
で、なんとまぁ。4,000ポイント、つまり、4,000円分、当たっちゃった。
いつも100円なんですけど。
ほんまに当たるもんなんやねぇ。

今日のてぬぐい。
右手前から、
あひろ屋さんの鉄線、花筏。
下の3本は、
市民講座の昼間さんの作品。
これだけ並べて見ても、
個性さまざま。

Friday, July 14, 2006

3週間経ちました

新しい職場で3週間。
えっ、まだ、3週間…!?
慣れてきた気がします。
それが危ない…
ミスしないようにしなきゃね。

けっこう体力を使うけど、
気持ちが楽だから
肩こりなし。おうちに帰ると、
水泳した後、みたいな疲労感。
体使った後の、ほこほこ感。

しかし、知らないことが多すぎて…
この連休は少し散歩して
おされお店を覗いてみようと。

お昼休みに、職場の裏の通りを
魚眼で撮影してみました。

Wednesday, July 12, 2006

写真あそび

あ、昨日、カメラが届きました。
メモリー等こまごまそろえて、いざ、始動!
はい、普通に撮ったところ。
28ミリ広角レンズなので
そこそこ迫力あります。










オプションの広角レンズをつけると
22ミリ相当だとか。
放っておいても、いっぱい写りますね。
例えば、高い建物を写そうとして
「入らねぇっす」って困っちゃっても
これをつけたら、「入るっす」に
なるかもの期待。





そしてマクロレンズ。
ぐぐっと、マオさんに寄ってみました。
表紙の紙の質感もちょっと
写ってますね。
影と周りの縁は、これから勉強します。







最後に魚眼。
鼻デカのイヌの写真がありますが、
あれですね。
魚眼っていうぐらいだから、
うちのふぐたちも、私のこと、
こんな画像で見てるのかなぁ…

正直、パソコンの画像処理で
出来そうだけどね。

梅雨の読書フェア

ユン・チアンの『マオ』を読み終えました。
学生のときに読んだ、同女史の『ワイルド・スワン』の衝撃が大きくて、
『マオ』が出たときは、どうしようか迷っておりました。
『ワイルド~』の内容がショックで、かえってリアリティを感じなくて。
そして書き方が、すごく、攻撃的だから。
台湾に行って気がついたんだけど、纏足とか国民党とか共産党とか、
『ワイルド~』で知ったことが多かったんですわ、無知で興味がなかっただけに。

で、『マオ』。びびりまくりでした。
むごくて、女ったらしで…参考文献を出版社のサイトから見ることができるけど、
本にくっつけられないぐらいの量。ものすごく取材されて書かれた内容。

あーだこーだ言う自信なんてないから、読んでくださいな。

これだけ攻撃している人がいる一方で、反日運動のある中国って。
ということで、『入門中国の歴史 中国中学校歴史教科書』を購入。
実際に中国で使われている歴史教科書4冊の翻訳合本です。
1260頁あまり、一番新しい教科書の発行年が1995年なのに、
ざっと見たところ、天安門事件の記述がないんですけど…

もし教科書が、反日感情をあおる内容だとしたら、どぅなんだろ。
偏ってたら。

ま、歴史を知ったところでなんにもならないけどさ。

Tuesday, July 11, 2006

依頼する?

新しいデジカメ、買いました。
結局、リコーのGX8です。
GRは…やっぱ高いです。そして、単4電池対応ってのがひっかかって。
GX8は単3電池対応、絶対単3のほうが便利だよねぇ…価格も半分ぐらいだし。
その分重いのは、しゃーない。
一眼レフ買わなくても800万画素、コンバージョンレンズが使えるから気軽。
今のカメラって、こんなことになってたなんてね。知らなかったです。

もっとも凝ったところで、撮るのは、てぬぐいとケロコロぐらいだけどさぁ。

そして。リベンジしたいのが、「台湾の船越英一郎」の撮影。
台湾旅行で訪ねた台北の孔子廟で、いきなり始まった、雅楽のおけいこ。
中学生(か高校生)を指導していた先生が、
全身黒づくめで、ちょっと猫背気味と髪の生え際具合が、
もう、船越英一郎そのままだったんですわ。
ツレに「船越英一郎や~」と言うと、ツボにはまっちゃって。
その船越英一郎が、「い~あ~るさんすぅ」って、マイクで拍子とりながら
指導してるの。
写真を撮りたいけれど、おけいこの邪魔しちゃいけないし(場所が場所だし)、
望遠があればなぁ…と、悔やんだったら。

もう一度会いたい気持ちは、ツレも同じもよう。
「探偵ナイトスクープに依頼する?」案も浮上。
それもいいねぇ。
ま、会ったところでどうもしないけれど。

ということで。
新しいカメラは、コンパクトながらレンズを付け替えることが可能。
2倍望遠と魚眼、マクロと広角を、徐々に。
英一郎を撮り逃した、そんなことのないように。

さて。週末は、カメラ丁稚で散歩しますかね。

雅楽のおけいこの様子。
笙、ですかね。
このとき指導していた
英一郎(台湾の)、
ほんま、見せたいぐらい…
女の先生は、ちょっと高見恭子似で
指導しながら、ポテトチップス
食べてました。おまけに
超ミニなスカート…
英一郎と恭子、ありえないキャスティング
だけど、事件の予感はしてましたね。

Monday, July 10, 2006

売り切れてるし。

別にファンでもなんでもないけど、
「生茶」のてぬぐいが、今日発売に。
今、買おうとしたら、

限定250枚 

ご好評につき完売いたしました

だってさ。

早いよ。

よく見たら、かわいいし。「かまわぬ」さんで作ったらしいし。

つれないわぁ…

あ、詳しくは、こちら

Saturday, July 08, 2006

実習2日目

目覚めが悪かった…
そんな日は、確実に、粗相します。

やっちゃった。

市民大学講座の、注染実習2日目、ぼかしに挑戦してきました。
柄は、ご当地柄、松並木と、百体橋。日光街道の草加宿のシンボルですね。

よくわからんけど。

今回の型紙は、てぬぐいの半分の、フキンサイズ。
前回と同じように糊を置いて、染めます。
そして前回と同じように、なぜかトップバッター。
イメージトレーニングしないと脳に届かない、スロー理解な私には、
厳しい状況で、無駄に緊張マックス。
今回は、赤色を希望。染料は前回と同じくナフトール。ぼかしで、濃くしたいところを糊の土手で囲みます。
ケーキの、絞り出しの要領でやると、あらら、唐草状になっちゃった。「持ち方が違うよ」と注意されました。
写真は、間違った持ち方のところ。ホントは左手で上から提げるように持って、右手で絞り具合を調節します。




濃くしたい部分(松の木の幹とか、橋の下側とか)に、濃い目の染料を注ぎます。はみ出すと、薄くしたい部分も濃くなっちゃうから、指先に力がはいります。
そう、そこで、力が入りすぎちゃって、やかんの後ろから染料をこぼしちゃった! 幸い、床に、だったけどね。
薄い染料は、じゃんじゃかかけます。
そうして最後に、濃い染料と薄い染料を、二刀流でかけます。両手と、足のペダルで、おいらはドラマ~状態。
見ている講師の昼間さんも、笑うしかない、な、お手前。



染め上がると、水洗い。
機械を動かすまでもない量なので、手でちゃぽちゃぽ。
糊が落ちて、キレイに発色していると
感動しますな。
洗い終わると、大きな脱水機にかけます。
ビバ遠心力。

天気も良くって、すぐ乾きました。前回と同じく、ご一緒した方が染めたものと交換しあって。みなさん上手で、繊細な注ぎっぷりでした。
で、染め上がったふきん。
一番手前のが、私。濃い赤です。緊張っぷりに昼間さんも心配してくださったけど、けっこうぼけてます(色が、ね)。
ご一緒した方は、朱色、緑の染料を選んだので、三色のバリエーション。ほかの受講日に染めた方の分も、分けてもらいました。
だって、同じ型でこれだけの色のバリエーションって、こういう機会でしか手に入らないからなぁ。
いい見本になるよね。

さて、来週は、最後の講義。
もっと染めたいねぇ。

Friday, July 07, 2006

七夕の夜だから

今日は七夕。
昨年は、短冊に「ヨメにいきたいねん…」と書いて、
私の知らないところで、あたりさわりのない、物議をかもしました(らしいです)。
「書いてね」って言われたから、冗談のつもりで書いたんだけど…

そして今年。
別に何事もなく、
はい、終了。
平和ですね。

それはともかく。帰りに、神保町へ。
本を買って、憧れの、「キッチン南海」へ、勇気を出して入ってみる。
学生のときから知ってはいたけど、いつも、サラリーマンや学生の行列で…
中年丁稚が入っても、違和感ないわね、きっと。

きれいじゃない店構えの中で、コックさん3人…油の匂い…
今日も行列で、10分ほど待って、カウンターへ。
みなさんが食べてるのを横目で見ると、ものすごい、てんこ盛り。
カツなんて、くんずほぐれずな盛り具合ったら。
その量にびびってしまい、とりあえず、カレーに、別皿でキャベツを注文。


ぢゃ~ん! ね、てんこ盛りでしょ?
黒いでしょ? キャベツも多いでしょ?
なんで黒いんだ? たまねぎ?
確かに甘いようで、辛い。
築地の中栄風に、キャベツを
混ぜて食べました。

多いと言いながら、ぺろり。
カレーは500円、キャベツは50円。
すごいカロリーでありましょうから、
神保町から秋葉原まで歩きました。

Thursday, July 06, 2006

あたじたあたじた

帰り。
電車に乗って、座って、眠っていたら、
目の前に立っていた初老のおばさまが、
きゃあきゃあ騒いでる!
目を開けたら、おばさまが私に、
「ねぇねぇ、この傘誰のだか知らない? ねぇねぇ」
ってさ。

はぁ…知らんがな。

おばさんが言うには、提げていた買い物ビニール袋(タケヤのでした)に、
折りたたみ傘がひっかかってぶら下がってたんだって。
おされな、水玉の、折りたたみ傘。
けっこう混みあってたからねぇ。で、もまれる間に、
ひっかかってたんだってさ。

「知らない?」って言われても。
私に出来ることは、
苦笑いですがな。

蒸し暑いですね。
てぬぐいで涼をとりましょう。

かまわぬさんのてぬぐい。
おいしそうなぼかしです。

Wednesday, July 05, 2006

めだかもととのうち


一日、雨でした。
いやですなぁ

こんな日は、睡蓮鉢でも。 会社のです。
店先にある、お鉢。
看板めだか(日本橋産)が泳いでます。
ときどき、けんかしてます。
ずっと眺めてるわけにいかないけれど
いきものがいるって、楽しいです。

うちに帰って、生け簀を眺めると
やっぱりふぐはけんかしてて、
えびはちょこまかなまずはうごかず
どじょうはみずくさにからまって
かれいは匍匐前進…
いきものがいるって、楽しいねぇ。

そういえば、今夜(朝方)、ポルトガル戦ですね。
ってか正直、まだやってたんやね、ワールドカップ。
「フィーゴが好き」ってちょこっと書いたら、友人とそのおかんも
フィーゴが気になっちゃってるらしい。

同い年なんだよなぁ、フィーゴ。おまけに、ジダ~ンも。
おっさん二人と…

はぁ…

Monday, July 03, 2006

つれづれまたづれ

凸小梅屋のきまぐれです
 小梅屋」の表紙に、ぱらぱらてぬぐい、のっけました。
 夏のてぬぐいの、スライドショーになるはず、です、たぶん。
 
 ぽちっとな。

凸一人離れてると、ねぇ
 結婚なり仕事なりで、実家から離れて暮らしてらっしゃる方ならわかってもらえるだろうけど、
 実家のことって、どこまで踏み込んでいいのか、ほうっておくほうがいいのか
 ちょこっと、悩むことがあります、私は。
 実家だから踏み込んでもいいんだろうけど、それぞれの生活が成り立っちゃってるし。
 知らんぷりは無責任な感じがするけれど、かといって、自分の生活もあるし、ね。
 逆に、今の生活に口出ししないで~と思うこともあるし、アドバイスが欲しいときもあるし。
 親子だから密に連絡しあってもええやん、ってのが過保護に見られてしまったり
 あんまりそっけなくしてると、すごく淋しい思いをさせちゃってるなぁと思っちゃう。
 
 なにかがあったときに、心配かけちゃいけないからって内緒にしているのもつらいけれど、
 聞いてしまってつらいなぁと思うことも。

 親子だからかえって言いにくかったりして…

 ま、ええねんけど。
 


 
 
 

Sunday, July 02, 2006

てぬぐい好きさんへのお知らせ

「小梅屋」でめっちゃお世話になってます、
あひろ屋」さんの、お知らせです。

「あひろ屋 手ぬぐい店」と題した手ぬぐい展を
神楽坂の「La Ronde d'Argile」さんで開かれます。
期間は、7月4日から、22日までです。
あひろ屋さんのサイトによると、なになに、
てぬぐい全柄とてぬぐい扇子が並ぶ、とか。

オーナーさんで作家さんの松本さんがいらっしゃる日もありますので、
私も行かせていただこうと思ってます。

てぬぐいが好きな方、あひろ屋さんファンの方、ぜひ!

あひろ屋さんの新作、「海月」の黒と、
ご案内葉書。
海月柄、好きで、使う用と保存用の
2本持ってます(マニアですから)。
あぶく、みたいなのがいいでしょ?
今回の黒、深い感じ。
日傘にしたいなぁと、検討中。
もったいないかなぁ…

Saturday, July 01, 2006

サイン入り写真集(?

転職後、初めての土曜出勤でした。
その後、てぬぐいと本を買いに、浅草の「染の安坊」さんへ。
安坊さんが中心になって出された本、『大和撫子のための手ぬぐい学校』に、
せっかくならとサインをお願いしてたのでございます。
あいにく、社長さんはお休みでしたが、
取り置いてくださってました。

メッセージ、ありがとうございました!
で、まじまじ拝見して。
安坊さんのてぬぐい、手捺染が多いけれど
どのように染めているかよくわかりませんでした。
私、これまで、注染一辺倒だったからなぁ…
こちらの本では、簡単だけど説明がしてあって、
雰囲気がよくわかりました。
手捺染も、確かに、裏表がわかりにくいですもんね。

そして。ぐっときたのが、片岡愛之助丈のてぬぐい使いが載ってるところ!
ひゃ~ 愛之助さんでっせ! 

で、記念に写真を…と予定したけど
あれこれとてぬぐいを買ってるうちに
忘れちゃってた…ので、外から、ぱちり。

タイトルの、「大和撫子のための」…←私、いいのかなぁ…

その後は…二日連続で呑んじゃった。
終電一本前、ぎりぎりセーフで帰りました。