las tonterias de una soñadora

思ったことを    少しずつ

Saturday, July 15, 2006

オチ付きフルコース '06・夏

凸市民大学最後の日
今日で、市民大学がおしまい。作品の発表会でした。
受講者20人(お休みの方もいましたが)、自分でそめたてぬぐい、
ざっくり切って作品を作られた方と、切るのがもったいなくて…な方が、半々。
てぬぐい一枚で使うことももちろんありうるのですが、ほとんどの方が、
「加工する」ことを意識して、ってか、布の種類の一つとしてとらえていることを実感。
講師の昼間さんも、加工して日常使われるものとして生まれ変わった姿を、にこにこ顔で眺めてらっしゃいました。

手提げ袋やミニゆかた、お父さんのシャツ、のれんなどなど。
私は。以前はてぬぐいを切ることが仕事だったけど、いざ、自分が染めたものを切るのは、やっぱりもったいないっ
っちゅうことで、作例として、ゆかた地シャツを着て、がまぐちと日傘を仕込んで、発表してみました。

意外とみなさまが食いついてくださって。ってか、やっぱ、「日傘ができるなんて!」と
びっくりしてくださいました。
自分でも、びっくりなんだもんっ

で。有志10人ほどが集まって、同好会を作ることになりました。
目標は、自分の染めたてぬぐいで、日傘を作る、です。
正直、ピン芸人ならぬピン丁稚だから、団体行動は苦手なのですが、
地元の方々と講師の昼間さんと、いろいろ勉強できたらなぁ、と。
昼間さんも、協力してくださるそうで。

プチミーティングの後、意気投合したSさんとお話。
同じく関西出身、歳も一つ違い、なんだか楽しく話しました。
開講当初から、私、目をつけられてたらしくて、
「ふつうの会社員じゃなさそうって思ってた」って…そのとおり、会社員じゃなくて、丁稚です!
Sさんのパートナーさんは、江戸切子の職人さん目指して修行されてるそうで。

ひゃ~ 好きやわぁ。ってことで、まだまだ、市民大学は、つ・づ・く(かも)

凸あひろ屋てぬぐい店
雷で動かない総武線で30分乗ったまま、神楽坂へ。
「ラ・ロンダジル」さんで開かれている、あひろ屋さんの「てぬぐい店」へ。
本日は、松本さんがいらっしゃる日なのでございます。
坂を上って、ちょっと脇に入ると…おされな雑貨屋さん。
引き戸を入ると…畳の一室が、てぬぐい店! 並ぶだけじゃなくって、
部屋に、ほんとに、そこにあるって感じなのです。
そんなところに、松本さんとお友達…なんだかしっぽり、そこに住んでいらっしゃるみたいな。
今日発売の「鉄線」の新色と、ぼかしの効いた「花筏」を購入。
私のほうは、市民大学で染めたてぬぐいをもらっていただきました。
ぜひ…実店舗、やって欲しいなぁ。

ラ・ロンダジルさんは…木の器土の器、ちょっとした文具など…静かに、おされ。
神楽坂で、こういうお店があるのね。

そんな神楽坂で。
神楽坂バージョンの、キティ。
ゲイシャさん? 
ヅラ、のっかってますよ。








凸そしてオチ
てくてく歩いて神保町へ。本を買って、帰路。
駅に着いて、マツキヨに寄るついでに、隣のヤマダ電機で、来店ポイントのルーレット。
「ころころころころ…じゃん じゃん じゃんっ」
で、なんとまぁ。4,000ポイント、つまり、4,000円分、当たっちゃった。
いつも100円なんですけど。
ほんまに当たるもんなんやねぇ。

今日のてぬぐい。
右手前から、
あひろ屋さんの鉄線、花筏。
下の3本は、
市民講座の昼間さんの作品。
これだけ並べて見ても、
個性さまざま。

2 Comments:

Anonymous Noriko said...

同好会もできて、4000ポイントゲット、今日はとってもよき日でござる・ね(笑)!

7/15/2006 11:23:00 PM  
Blogger てぬやうめきち said...

普段が平凡だから、ちょっとした出来事が続くと、パニックでござった。

7/16/2006 12:11:00 AM  

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