las tonterias de una soñadora

思ったことを    少しずつ

Tuesday, July 11, 2006

依頼する?

新しいデジカメ、買いました。
結局、リコーのGX8です。
GRは…やっぱ高いです。そして、単4電池対応ってのがひっかかって。
GX8は単3電池対応、絶対単3のほうが便利だよねぇ…価格も半分ぐらいだし。
その分重いのは、しゃーない。
一眼レフ買わなくても800万画素、コンバージョンレンズが使えるから気軽。
今のカメラって、こんなことになってたなんてね。知らなかったです。

もっとも凝ったところで、撮るのは、てぬぐいとケロコロぐらいだけどさぁ。

そして。リベンジしたいのが、「台湾の船越英一郎」の撮影。
台湾旅行で訪ねた台北の孔子廟で、いきなり始まった、雅楽のおけいこ。
中学生(か高校生)を指導していた先生が、
全身黒づくめで、ちょっと猫背気味と髪の生え際具合が、
もう、船越英一郎そのままだったんですわ。
ツレに「船越英一郎や~」と言うと、ツボにはまっちゃって。
その船越英一郎が、「い~あ~るさんすぅ」って、マイクで拍子とりながら
指導してるの。
写真を撮りたいけれど、おけいこの邪魔しちゃいけないし(場所が場所だし)、
望遠があればなぁ…と、悔やんだったら。

もう一度会いたい気持ちは、ツレも同じもよう。
「探偵ナイトスクープに依頼する?」案も浮上。
それもいいねぇ。
ま、会ったところでどうもしないけれど。

ということで。
新しいカメラは、コンパクトながらレンズを付け替えることが可能。
2倍望遠と魚眼、マクロと広角を、徐々に。
英一郎を撮り逃した、そんなことのないように。

さて。週末は、カメラ丁稚で散歩しますかね。

雅楽のおけいこの様子。
笙、ですかね。
このとき指導していた
英一郎(台湾の)、
ほんま、見せたいぐらい…
女の先生は、ちょっと高見恭子似で
指導しながら、ポテトチップス
食べてました。おまけに
超ミニなスカート…
英一郎と恭子、ありえないキャスティング
だけど、事件の予感はしてましたね。

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