las tonterias de una soñadora

思ったことを    少しずつ

Thursday, August 31, 2006

小梅姐さん

実家から。
小梅姐さん、この3日がヤマだったそうで…
ヘンな咳をするから病院に連れて行ったら、肺に水が溜まってたそう。

…そうなの?
で、酸素吸入、2時間。
家につれて戻り、安静に、3日。
もちこたえてるそうです。
ぼんやりしてるけど、ちょっぴり散歩も行きたがるそうで。

ほっ

数年前も、全身脱力で、死にそうに。
かかりつけの病院は隣町なんだけど、そこの先生がとっても熱心で
薬とか治療法とか、勉強してくれて(ってか、実験台か? 小梅姐さん)
しかも、治療費、ほかと比べてお安いらしいのね。

ま。うちのおイヌさまですから。
長生きしてもらわんと、ね。


若いころの姐さん。
性格目つきに難ありなのは
育ての私の影響か。

パンツを穿いてるのは
ご愛嬌。

Wednesday, August 30, 2006

ノドがふくらみます

一日中、キダタローの

♪おめ~でと~う おめ~でと~う

が、ぐるぐる回ってました。

たぶん誰もしらんやろうけど、この歌。

ところで、最近、ふぐがよく喧嘩します。
フグリーヌとふぐ之丞、2人になっちゃったからかなぁ…
膨れないけれど、なんだかとても、顔が縦に長くなります。
全体をみると、なんか、薄くなった感じ。
で、突っつき合い。
昼間も喧嘩してるのかなぁ。
でも、えびちゃんやどじょうは、知らんぷり。
横ではかれいが匍匐してる。

ふぐも、暑いから、いらいらしてるのかねぇ。

Tuesday, August 29, 2006

こんなところに…

関西人、ってか、地方出身でも東京で生きていける!! を
無意識に意識してる?、昨今。
帰省したときに買った「探偵!ナイトスクープ」のDVDに
会社のみんなが食いついてくれて、もりもり拍車がかかってます。

で、昨日。以前から気になっていたCDを、とうとう、探し当てましたわ。

「浪花のモーツアルト 
キダ・タローのすべて」でっせ。
廃盤、ヤフオクでたまに出ると万を超える…ま、
買うほどぢゃないってCD。
それがまぁ、通勤経路の図書館に、あったのさ。
某噺家の家のある、台東区は、根津に。
区に住んでなくても、区内で働いてなくても登録できるのね。

さっそく聴くと…
かに道楽にいづもやに、有馬兵衛向陽閣にプロポーズ大作戦に三枝の国盗りゲームにラブアタックにノンストップゲームにカンピューター作戦に2時のワイドショーにアホの坂田に…

なにより、「おめでとうのうた」。知らず知らず口ずさんでたフレーズ、これやったんや!

ほんまや!
ほんまにすっきりや~!←純名りさ風に

しかしまぁ…
やっぱり、買うほどじゃないCDだった。
借りてよかった。

Sunday, August 27, 2006

行列のできる…

毎年恒例の、代官山かまわぬさんの「~年記念」。
今年は、19周年だそうです。
2,100円以上お買い物すると、記念のてぬぐいがもらえます。
昨年はちょいと出遅れて、お店がごったがえしていたので、
今年は、ちょっと早めに、到着! で、10分前に着いたら、

並んでるよぉ…20人ぐらい…

2、3年前なんてさぁ、私一人が開店と同時に入店…だったんだけどね。

なんてことを思いながら、新作数点と、ここぞとばかりにてぬぐいの本を購入。
レジも行列でした。
数人の方は、2,100円ぎりぎり買って、記念てぬぐいもらって、
また、買ってる…
みなさん、計算高い…
私はそぅいぅのが苦手なので、ちゃっちゃか退散しました。

で、なんとなく、秋葉原へ。
フィールドスコープの下見に、ヨドバシカメラに行くと、
また、行列。
ピンチの後にゴクッとファイトで
おなじみの、
「リポビタンD」。試飲やってました。
とりあえず並んで、
みんなで、
「ファイト!いっぱ~つ!」って
こぶしを振り上げないと、
飲ませてもらえません。
ヘンな風景。
かく言う私も、やっちゃったよぉ。

Saturday, August 26, 2006

今年も、また

今年も始まりました。
黄色いTシャツの、ぶちぬきテレビ。

見ないけど。

Friday, August 25, 2006

たまには思い切りぶちまけようじゃないか

通勤電車は、満員で、立ちっぱなし。
下車しててくてく10分ほど歩く間のマクドナルドで、ほぼ毎日、
一息入れてから出社します。
今日も、アイスコーヒーを注文して、「トレー、いらないです」って、
カップとガムシロ、ミルクとストローをもらって、席へ。
座ってしばらくして、なにがどうひっかかったのか、

ばしゃ~

はい、おしまい。ジーパンの右足部分が、ぺちょぺちょ。
カウンターのお姐さんにごめんなちゃいして、出社。
着替え、ないのよねぇ。コーヒーって、乾くと、香ばしいというか、くちゃい。
それからどうしたか…こっそり水で洗って、右と左の色が違うジーパンで、お勤め開始しました。

で、今日の写真は、昨日の残りから。

上から
アロハガスって…
たぬき、横断してませんでしたよ
自転車置き場まで、たぬきかよ
レンタル自転車は
「ぽんちゃり3号」
彫刻の道で、夫婦漫才っぽいケロコロ

Thursday, August 24, 2006

緑の(中と)、たぬき

夏休みをもらって、写真展を見に、ぷらっと、群馬県は館林へ。
っと。せっかく館林に行くならばと、まずは茂林寺。
境内は、こんなたぬきが
ご~ろごろ。
パラダイスですね。












ふきんとてぬぐいを買っちゃって
蚊と戦いながら本堂の中へ。
例の茶釜を見た後、
秘宝館ならぬ、狸コレクション
コーナーへ。
コレクション…剥製と
焼き物、おもちゃ。
ゆるいです。





門前のお店では
たぬきがずら~り。
ご当地キティを買って、
写真を撮らせてもらいました。

たぬきに、め・ま・い













多々良駅で無料の貸し自転車「ぽんちゃり3号」を借りて、
群馬県立館林美術館。とっても近代的な建物、とても静か。
「昭和の記憶」と題した写真展で、
木村伊兵衛、福田勝治らとならんで、勤めている会社のご近所の会社の社長さんの作品が
並んでいます。
アマチュア、だけどすごい評価が高いらしくって、こちらが、お目当て。
社員さんを撮ったもの、木の塀の木目、汽車の中で眠る女の子など、
技術的なことはわからないけれど、そこにある景色やものを
やさしく撮ってる感じがすてきでした。
静かなレストランでランチをとって、フランスの田舎小屋みたいな別館でしっぽりして
本館のなかで、
トカゲだか
ヤモリだか
イモリだかにばったり。
田園の中にある建物は
ちょっと違和感ありますが、とにかく広くて、緑がたくさんで気持ちのいい美術館でした。



で、ぽんちゃり3号で、彫刻の小路を爆走し
多々良川で白鳥軍団に遭遇。
館林駅に移動して、正田醤油の資料館におじゃまし、
館林城方面に向かうつもりが、恐ろしく迷って気がつけば市街地へ…
目当ての館林うどん屋さんは営業終わっちゃってて、とりあえず
持ち帰りのうどんを買って…

長かったわぁ。日に焼けちゃったわぁ。
おうどん、おいしかったわぁ。

しかし。上毛かるたが買えなかったのだわ。
それらしきお店、本屋さんとか文具屋さんとかが、見当たらなかったの。
迷ってあるいたにもかかわらず…

リベンジしますから、待ってろよ、群馬。

Wednesday, August 23, 2006

ベトナムのかほり


お盆休みにベトナム旅行に行ってきた友人からの、おみやげ。
ベトナムコーヒーのお豆に
刺繍小袋(めっちゃかわいいっ)
そして、てぬぐい。
てぬぐいは、京都みやげですね。
刺繍小袋、めっちゃ気に入りました。
旅行なんかで下着をって言われても
下着じゃもったいないや。
でも柄が下着柄だから、やっぱ下着入れやね。
唐草柄のタビックスとか入れてもよい?
ありがとね~

ところで、この時期のベトナムは。
不快指数200だった、とか。
それって、どんなん? とにかく汗が出るわ出るわの大騒ぎ、
うーん、やだ。
ベストな時期は、11月とか。
一度は行ってみたいです。

Tuesday, August 22, 2006

???

今日の夕刊から。

超難関「ポアンカレ予想」解決?
ロシア数学者 雲隠れ

はて。
ポアンカレ予想? 「フィールズ賞」? 
で、そのフィールズ賞最有力者さんが行方不明なんだって。

そもそも、ポアンカレ予想って。
新聞のキーワード解説によると
「フランスの数学者、アンリ・ポアンカレ(1854~1912)が1904年に出した幾何学に関する予想。例えば、ピンポン球とおむすびは同じものに分類するが、ドーナツのように穴の開いたものは別に分ける、といった具合に多次元の空間の形を分類するための、ある条件を提示した。4次元以上では証明されたものの、3次元だけは未解決のまま残っている…(以下略)」

だそうだ。
なんのこっちゃ。
分類好きの私ですが、これはちょっと…ってか、ピンポン球とおむすびは同じもの、なのね。
例えばって、ピンポン球とおむすびって、フランス人はおむすびで例えへんやろ、朝日新聞さん(の解説作った人)よ。

ま、ええけどな。


分類好き。
てぬぐいも、分けてます。
しかし、困るのよねぇ、こういう柄。
「福うさぎ」って、手を上げて
福を招いてくれるのはいいのだが、
「干支-卯」に入れるか
「縁起物」に入るのか
どっちつかずなのである。

うさぎ要素が強いと判断。
「干支-卯」に入れてます、
とりあえず。

Sunday, August 20, 2006

北斎漫画制作キット

こんなサイトがあるそうです。
北斎漫画制作キット」。
作者はドイツ人男性だそうです。

作ってみました。

クーラー効かせた部屋で
お試しください。

フリーだから。

銀座の「ギャラリーポート」さんへ。
今日から、「たかきん」の高橋さんの、てぬぐい展が開かれています。
干支、野菜、魚などを材料に、「くすっ」っとくるてぬぐいが並ぶので
毎年、楽しみなのであります。

開場が12時。ちょっとすぎに到着。
にこやかな高橋さん(といってもてぬぐい展でご挨拶するぐらい)の脇に、
見覚えのある…
以前お世話になった方がいらっしゃいました。
ちょこっとお話したことがあるだけだけど、覚えていてくださって。

近況などをお話。
市民大学で昼間さんに教わってることなんかを話すと、以前一緒にお仕事をされてたらしくって、
「いやぁ、あの人はすごいよぉ~。デザインから企画から、
染めから型付けから全部やっちゃうからねぇ」って。
「話し方もわかりやすくて、かっこいいですよ~」と、私。

ということで、草加市民大学で注染講座を受講されているみなさま、
私たち、幸せモノでっせ。
ただ、後継者がいないってのがねぇ…
そんな話をしながら、
てぬぐい展。
こちらは、ウリとウリ坊。
猪口とおちょこがちょこちょこ
転がってる柄などもあって
いのしし、意外と絵になるやん!
高橋さんのデザインは
うかうかできません。

Friday, August 18, 2006

けっこういるんだね、メロン嫌い

いただいたコメントから、今日のネタ。

ワタクシ的統計によりますと
きゅうり→メロン→スイカ嫌いって方が、けっこう、いますね。
私もそうです。昔は食べられませんでした。
今は食べられないってわけじゃなく、「切ってくれるなら食べてもよくってよ…」ぐらい。

きゅうりは、
子どものときにおじいちゃんが育てていて、
あの、葉っぱの「毛」と「青臭いニオイ」が苦手でした。
おまけに、なんでもビッグにしちゃう、ってか作りすぎちゃうじいちゃんのきゅうりは、
ヘチマみたいで、すかすかでしてんわ。
それをおばあちゃんが、なんでも塩もみにしてしまう…
食えねぇよ。

メロンは、
「病気したらメロンが食べられるっ」みたいな風潮があった子ども時代。
たいした病気もせず、寝込んでもこってりしたものを食べたがった飽食っ子であったため、
「あんた、カブトムシぢゃあるまいし…」な、天邪鬼が高じて。
ねちゃ甘感が苦手。種も面倒。

スイカは、
母によると。
6月生まれで、お乳をばくばく飲んでた乳児時代、
いくら飲んでも欲しがるから、スイカジュースを作って飲ませたら、
見事、「ぶぶ~っ」って吐いちゃったって。
違いのわかる乳児。ってか、その吐きっぷりがおもしろかったらしい。
ってことは、何度もやったのか、母よ…

で、克服したのは、あの経験。
ホームステイ先で、3ヶ月、見事に毎日、出てきたのですわ。
スイカとメロンが…
食事が一通り終わると、スイカなりメロンなりが、ナイフといっしょに
お父さんから回されていくんですね。
それを、上から削いで、ナイフとフォークで、食べるわけです。
毎日毎日…断れないぢゃん。
で、市場に買出しに行ったりすると、縞のないスイカたちが並んでるのですわ。
私も調子に乗っちゃって、「ニッポンでは、こうやって選びま~す」みたいな感じで
ぽんぽん、ぽんぽん、叩くわけです。
ニッポンでも叩いたことないくせに。
「これ、絶対これ!」なんて選んで買わせておいて、食べないわけにはいかんやろ。

ということで、はい、克服。
メロンも、断れないし嫌いな理由を説明するのが面倒だから、克服。

きゅうりは。
オーストリア人のきれいなお姐さんと海に行ったとき、
「コレ食べる?」って、バッグから取り出されたのが、
にんじんときゅうりととまと。
どれも苦手、しかも生って…。お姐さんはぽりぽり食ってるし。
やっぱり断れず、どこぞのサルみたいに、海の水でじゃぶじゃぶ洗って、食べてみた。

修行だと思う。
荒行とも言うかも。
ま、とにかく、食えるようにはなりました。
進んで食べないけどね。

Thursday, August 17, 2006

休み明けの一発

長い休み明けは…めっさ蒸し暑かったです。
雨がスコールみたいに、ざざ~っと降ったらやんで、また降って、の繰り返し。

いやはや…参りました。

で。京都のお土産をいただきました。

針です。

「桐箱入り!」って、

開けてみると…



ひゃ~!
蓋が針山で
糸が入って
主役の針が入って
小さな握りバサミが~

ひゃ~!
しかも、400年の歴史!
もったいなくて使えない~
でも使わないとよさが判らない~

こういうのって、おうち用? 携帯用?
持ち歩いて、「あら、ボタンが…」なんてのを期待するのも、まぁ、ええとしよう。

Wednesday, August 16, 2006

初めて尽くし

上野の芸大美術館で開催中のルーブル展のチケットがあるとかで、
オオヤマさんにつれられて、上野へ行ってきました。

っと、その前に。
生まれて初めて、「ロト6」、やってみました。
            ↑キャリーオーバーで4億円だそうです。
生まれて初めて、「冷やし中華」を食べました。
              ↑なんだか生ヌルかったです。苦手なきゅうりも食べました。

で、ルーブルったら、待ち時間、いきなり70分って!
蒸し暑くて雨が混じるなか、ま、30分ほどで入場。
地下の展示は酸欠しそうだったけど、3階の、開放感ったら。
古代ギリシア芸術ってことで、例の、つるつる彫刻と壷そのほかですね。
つるつるに見えて、大理石、けっこうざらざらだったりします。
服のひだひだなんかも、かくかくしてたりしますが、それがまた、しっとりとして。
ソクラテスにも会えました。

でもねぇ、あんまりじっと見てると、なんか、照れちゃう。
だって、
彼らは、お肌丸出しだったりするわけで。
展示はそこそこで
ショップはしっかり。
のはずが、見逃してました、
てぬぐいがあることを…
オオヤマさんにダメ出しくらって
いそいそ購入。
プリントですが、記念に。
手前のは、芸大のショップにて。
いろんなところに、てぬぐい。

Tuesday, August 15, 2006

15日だから

ホテルで、父が早朝からテレビを見ていました。
小泉さんの参拝、です。
父が祖母のお腹の中にいたときに、祖父が戦地で亡くなったそうで、
父には父の考え方があるそうです。

いろんな考えがあります。
ただ、国の代表と、それぞれ、ってわけにはいかないようです。

そして、地元の東洋大姫路高校が甲子園で戦っている時に、
正午を迎えました。

Monday, August 14, 2006

神戸の夜


今回はまぁ、母のストレス発散のための
帰省でした。
神戸のホテルに泊まりたい~とかで
両親と、ええ歳こいた私と、海を見ながら
一泊。
エキストラベットでした、私。
窓からは、対岸の、ハーバーランドの
夜景がきれいでした。

Sunday, August 13, 2006

くまちゃんたちと

今回は、くまちゃんたちを連れて、帰省。
姫路の隣町、たつの市の「エデンの東」さんへ メルヘン母が、品物をお届け。
エデンの東さんは、旅館を改装したすてきな喫茶店。おいしい抹茶をいただきました。
合併してたつの市になったらいいけど、龍野のほうが、字の感じがいいです。
で、そのたつのはすてきな城下町で吾妻堂さんや嘴崎屋さんなどのおいしい
和菓子屋さんが並んでいます。
嘴崎屋さんで麩饅頭を買って、ウインドウを拝借。くまちゃんの写真を撮ろうとしたら。縁が、浅いっ。
で、母が押さえて、手を離した瞬間に…のはずが、前のめりに落下。
笑顔で走る母。
この親子はナニをやってるんでしょう。

Saturday, August 12, 2006

小梅姐さんといっしょ

小梅姐さん、14歳。
人間でいうと、72歳だそうです。
目が、白内障だか真っ白で
耳もほとんど聞こえませんが
散歩は、大好きです。
河川敷の公園を
胸張って歩きます。
でも、どんどん前へ行くから
だっこしてぐるぐる回って方向を
変えないと戻らないし
帰りはへろへろで
だっこしないと帰れません。
それはそれで、かわいい…

Friday, August 11, 2006

実家へ

あらゴブサタネェ。
お盆休みに帰っておりましたので、その間の、こと。

まずは。
いつも食い物でびっくりさせられますが、今回は、玄関に、
メロンが生ってました。
予想外です。
メルヘンさんのお客さんの親戚が、
果物農家さんで
そこの息子さんがバイオやってて
観賞用メロンに仕立てたんだそうで。
食べる前1週間は水をあげないそうです。
なのに、じゃぼじゃぼ水をあげてる、父…

Tuesday, August 08, 2006

たしか見た空

台風らしいですね。
ちょっと涼しかったです。
帰りの電車の中から、夕焼けが見えました。
ちょうど神戸の友人からメールが来たので
夕焼けのことを送ると、神戸でも見えたそうです。
ちょっぴり、時差がありますね。
ちょうど、こんな色。
動物はいませんが…
気音間さんのてぬぐい。
ぼかしっぷりに
うっとりです。

Monday, August 07, 2006

つられて買うバカ

帰りの駅のキオスクで、
ふと、目に入った…

「てぬぐい付いてます」

はい、買っちゃいましたよ~『アクティブじゃらん』。

国内旅行、今のところ、間に合ってるし。
表紙、中島さんの写真じゃないし。

てぬぐいついてるし。
390円だし。
しずちゃんのインタビューあるし。
で、ぱらぱら見てたら、けっこう、おもしろかったりして。

ま、よしとしよう。
てぬぐいは、こんなの。
ネコがいっぱいいっぱい。
夏ネコっていうんだってさ。

へ~

Sunday, August 06, 2006

円朝まつり

谷中の全生庵へ、
「円朝まつり」に行きました。
毎年この日は、晴れ晴れの焦げ焦げ。
今日も晴れ晴れでした。
もうばてばてなので、
とりあえずてぬぐいを。
噺家さんが着ているゆかたを
切ったものです。
今回は6種類あって、某噺家さんが
「10枚なら千円まけるよ~」とな。
「それは痛いわぁ」なんてやってると
となりにいたおばさんが、「私も買うから
10枚にしよう!」って。
そんなことが起こる、円朝まつり。
そのあとまたまた若手の噺家さんに
削ってもらったカキ氷でいっぷくしたのでした。

Saturday, August 05, 2006

暑けりゃ洗え。

いやはや暑いねぇ。
こんなときは、ドリフなたらいと
ブナの木の洗濯板で
じゃぶじゃぶなんて
どうでっしゃろか。

意味もなく
くまちゃんと撮ってみました。

あ、こちらから買えるみたいです。

Friday, August 04, 2006

いきなりツッコミですか?

お店番をしていたら、
外国人のお客様が、ぷらりと入ってみえました。
金髪の、お姐さん。

もちろん日本語で。
「いらっしゃいませ~」
先輩も、
「いらっしゃいませ~」

すると。

「Moshimoshi~」

んんん? 先輩と顔を見合わせる。
「今、『もしもし』って言ってませんでしたか?」

お姐さん、話しかけるでもなく、ふつうに歩いて品物をごらんになってる。

で、その後に、相方らしきお兄さん。
「Moshimoshi~」って、こりゃまたふつうに。

電話ぢゃあるまいし。また誰か、ヘンな日本語教えたのかなぁ…
それとも、ツッコミ?

で、勝手に結論。
電話で「はろ~」のこと、「もしもし」って言うのよ、って、誰かが教えた。
この二人は、「はろ~」=「もしもし」って覚えちゃった。

だから、もしもし。ま、間違っていないかもしれない。
でも、間違ってる。
誰かが正してあげなければいけない。
でも、ま、いいっか。
実家のメルヘンさんの扉。
ケロが覗いてます。
「ハロ~!」な感じで
撮ったんだけど、
「もしもし」とは言わせない。

しかし、日付をみたら
9年前。
そんな前からこんな写真を
撮ってるとは…

そりゃ負け犬だわな。

Thursday, August 03, 2006

真剣ほど怖いものはないです

群馬県出身の先輩に、以前から気になっていた、
アレについて訊いてみた。

アレ、そう、「上毛かるた」。
「上の毛」って書きます。どこの毛? ぢゃなくて
上毛地方なんですね、群馬って。
関西人にはなかなかなじみがなくて。


で、肝心のかるたは
群馬の名所やら名産やらをうたっているらしいです。
作られた時代背景からか、鑑三さんの札もあるんですね。




先輩によると、 町内で強化選手が選ばれて
学年、校内、地区、そして全国大会があるとか。
選ばれることは、「とても名誉なことなのよ~」って。

うーん、実感わかねぇなぁ。

で、パソで、画像なんかを調べると、
ほんまに県大会やってる!

ずら~! 並んでるよぉ。
まっすぐだよぉ。

体育館に正座だよ。
ジャージだよ。
日の丸だよ。


先輩によると、
「かまえるポーズ」ってのがあるそうで
それが、
「アイーン」か
「スピードスケートのスタート」
みたい、らしい。

こちらは参考写真です。
はい、並んでアイーンですね。
だいたい想像がつきました。


そしてたどり着いたのが、こちら
動画が見られる!と思ったら、豚汁食ってるよぉ。
まかない付きかるた大会? 太っ腹です。
画像が荒いだけに、もざいくがかって秘密めいてます。


群馬、すごく、秘密のニオイがします。

Wednesday, August 02, 2006

なにも出ない木槌。

大きな木槌と、
木の台と
穴を開ける道具。
鞄を作る道具が、会社には
いっぱい。

革や帆布を使って、さくっと
サンプルを作る社長、社員…

びびっちゃってます、私。

Tuesday, August 01, 2006

不思議だね

会社の近くに咲いてる、
いや実ってる、
なってる…ま、わからんけど、
ぷっくり空気満載。
「ふーせんとーわた」って札が
下がってます。
調べてみたら、
「風船唐綿」っていうんだって、これ。
初めて見ました。




フウセントウワタ(風船唐綿)は、夏にフクシャに似た形をした白い小花を咲かせ、秋に表面に剛毛を持ち風船のように膨れた果実を付ける亜低木です。葉は緑色で細長く対生して付き、果実ははじけると白い綿毛の付いた種子が出ます。形が面白いので、切花や生け花等に使われます。   一般名:フウセントウワタ(風船唐綿) 学名:Gomphocarpus fruticosus 別名:フウセンダマノキ(風船玉の木) 科属名:ガガイモ科フウセントウワタ属 原産地:南アフリカ 樹高:1~2m 花色:白 果実色:緑 葉身:10cm 開花期:8~9月 結実期:9~10月


不思議だねぇ。
綿みたいになるんだって。
詳しくは、「季節の花300」さんを参考にさせてもらってね。