las tonterias de una soñadora

思ったことを    少しずつ

Friday, August 18, 2006

けっこういるんだね、メロン嫌い

いただいたコメントから、今日のネタ。

ワタクシ的統計によりますと
きゅうり→メロン→スイカ嫌いって方が、けっこう、いますね。
私もそうです。昔は食べられませんでした。
今は食べられないってわけじゃなく、「切ってくれるなら食べてもよくってよ…」ぐらい。

きゅうりは、
子どものときにおじいちゃんが育てていて、
あの、葉っぱの「毛」と「青臭いニオイ」が苦手でした。
おまけに、なんでもビッグにしちゃう、ってか作りすぎちゃうじいちゃんのきゅうりは、
ヘチマみたいで、すかすかでしてんわ。
それをおばあちゃんが、なんでも塩もみにしてしまう…
食えねぇよ。

メロンは、
「病気したらメロンが食べられるっ」みたいな風潮があった子ども時代。
たいした病気もせず、寝込んでもこってりしたものを食べたがった飽食っ子であったため、
「あんた、カブトムシぢゃあるまいし…」な、天邪鬼が高じて。
ねちゃ甘感が苦手。種も面倒。

スイカは、
母によると。
6月生まれで、お乳をばくばく飲んでた乳児時代、
いくら飲んでも欲しがるから、スイカジュースを作って飲ませたら、
見事、「ぶぶ~っ」って吐いちゃったって。
違いのわかる乳児。ってか、その吐きっぷりがおもしろかったらしい。
ってことは、何度もやったのか、母よ…

で、克服したのは、あの経験。
ホームステイ先で、3ヶ月、見事に毎日、出てきたのですわ。
スイカとメロンが…
食事が一通り終わると、スイカなりメロンなりが、ナイフといっしょに
お父さんから回されていくんですね。
それを、上から削いで、ナイフとフォークで、食べるわけです。
毎日毎日…断れないぢゃん。
で、市場に買出しに行ったりすると、縞のないスイカたちが並んでるのですわ。
私も調子に乗っちゃって、「ニッポンでは、こうやって選びま~す」みたいな感じで
ぽんぽん、ぽんぽん、叩くわけです。
ニッポンでも叩いたことないくせに。
「これ、絶対これ!」なんて選んで買わせておいて、食べないわけにはいかんやろ。

ということで、はい、克服。
メロンも、断れないし嫌いな理由を説明するのが面倒だから、克服。

きゅうりは。
オーストリア人のきれいなお姐さんと海に行ったとき、
「コレ食べる?」って、バッグから取り出されたのが、
にんじんときゅうりととまと。
どれも苦手、しかも生って…。お姐さんはぽりぽり食ってるし。
やっぱり断れず、どこぞのサルみたいに、海の水でじゃぶじゃぶ洗って、食べてみた。

修行だと思う。
荒行とも言うかも。
ま、とにかく、食えるようにはなりました。
進んで食べないけどね。

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