las tonterias de una soñadora

思ったことを    少しずつ

Saturday, September 30, 2006

隠しページ











…というわけで、会社の原稿、まずひとつがほぼ完成。

ただのレポートって言えばそれまでです。
ココで公開しても問題はないかもしれませんが…

とりあえず、「かご」について。

来週まで、待ってね。

Friday, September 29, 2006

仕上げせにゃならん

原稿を仕上げなきゃ忘れちゃう…

ひと休みして、写真でも。

青森駅の
すぐそば。
再開発が
迫りますが
捨てがたいです。









りんごちゃん。
かわいいです。
クチビル寄せたくなります。

寄せないけど。










「ねぶたの里」の
張り紙。
気合の入った書体に
感激らっせら~

ここは外見はものすごい
パラダイス(ナイトスクープみたいな)。
中に入ると、
ホンモノが飾ってあります。

迫力です。









車窓から。
消火栓と
やる気のない、
ぐったりタンポポ。
そういえば、今は
秋でした。

たんぽぽ…?










そしてこちらが
ホントの目的。
根曲竹を編む
職人さんです。

Thursday, September 28, 2006

仕事の合間のオタノシミ

青森に行ってきました。

勉強になったわぁ(会社向)
楽しかったわぁ(小梅屋向)

勉強になったことは、会社のサイトで近日公開する予定。
なので、「裏」ってわけじゃないのですが、
仕事を終えた自由時間での、ふたコマ。

まず、初日。
夜、解散っの後。翌朝は7時集合、なので、
「津軽海峡冬景色」の碑を見ることができるの、夜だけ、でした。
出発前から、この時!って目論んでました。

ところが。
大雨で、強風。
しかし、今だけ、今しかないの。今度いつ来ることができるか…
ホテルを出て、てくてく。
駅前から八甲田丸の停留する港を目指します。
徒歩10分程度の予定が、
傘(折りたたみ)をひっくり返しながら
てぬぐいでほっかむりしながら
タクシーが徐行しながら通りすぎるのを感じながら
波音を聞きながら
きゅーきゅー、幽霊がでそうな音をたてる八甲田丸にびびりながら

ありました!
津軽海峡冬景色!
冬ぢゃないけど!
強風でケロコロは
ころころ倒れるし
ジーパンはぐっちょり
革靴はじゅくじゅく

説明のつかない恐怖に
ちゃっちゃかホテルへ。
ニュースを見ると
「大雨」「強風」警報が出てたんだね。
アホちゃうか、オレ。

そんな命がけの夜から一転、
翌日(今日ね)は、めちゃ晴れでした。
取材を終えて、出発までの小一時間、自由時間をもらいました。


商店街をてくてく。

こんな看板がある商店街の
市場を覗いたり
金物屋さんを覗いたり
お土産屋さんを覗いたり

街の入り組み具合と色が、
なんだか築地の場外市場みたいなんです。
あけびにみたことないきのこに
かまぼこみたいな和菓子に
縦になってる信号機に
洗濯板がずらりとならぶ金物屋に
潰れちゃったストリップ劇場があったり。
しかし、再開発が進んでて、様変わりの速度がめっちゃ速い模様。
新幹線が開通する前に…
また行きます、青森へ。

Tuesday, September 26, 2006

ぷるっぷる


昨日のことなんだけど…
朝、睡蓮鉢に伸びてる睡蓮のつぼみを
楽しみに出社したら、ないのよ、花が。
どうやら、「ぽきっ」とされたらしいんです。
折るか、しかし。信じられませんわ。
週末は人通りが少なくなると思うんだけど
なんだか、嫌だねぇ。

さて。
朝もほどほどに寒くって
冷たい雨が降り始めて
本降りで
帰宅する頃は
ぷるっぷるでした。

そんな中、明日から、青森に行きますねんわ。
初めてなの、あ・お・も・り。
どのぐらい寒いんでしょうか。天気は雨の予報なので、たぶん、
ぷるっぷる?
もしかしたら、リアル「しばれるぅ~」が聞ける、言えるのかなぁ。
練習しなきゃね。
三内丸山遺跡も見たいし、棟方志功記念館も行ってみたいし、
林檎畑にウニホタテ…

は、無理か。だって、仕事だから…でも、遠征大好き。
頭の中は、ずーっと、「津軽海峡冬景色」。
楽しんで、仕事してきまっす。

Monday, September 25, 2006

今日の「読みました」

ちょっと「やりすぎ?」感があった、
男前豆腐
ゴブサタしている間に、しゃっちょさん、本を出してたんですね。

伊藤信吾『男前豆腐店ストーリー』(講談社)。
普段行かないビジネス書コーナーで、ぱらぱら。
やりすぎ感で冷めていたジョニーへの思いがよみがえりました。

本日読み終えました。
男前豆腐を食べた方なら、きっと、
パッケージの「へんてこさ」と、味のギャップに驚いた、はず。
その辺りの、伊藤さんの豆腐への情熱(ってか、好きなようにやってるよね)が
よくわかりました。
あたりまえじゃおもしろくない、ってか、「豆腐」ひとつに、いろんな角度からの
見方があるんだなぁ、と。
だから、豆腐だけじゃないグッズ販売も、
それはそれで、いいんですね。

伊藤さん、豆腐屋さんの息子だけれど、
とりあえず異業種を経験して、家業へ。
「豆腐屋」というベースがあるものの、それを最大限に生かすべく、
ほかで経験したこと、やりたいと思うことを、ぶつける。

古い体制からはかなり反対されたりしたんだろうね。
ほかの業種でも、こういのって、活かせますな。

ま。伊藤さんの言う、「今日もジョニる?」ではないけれど、
私の実家では、「ウチはいつも男前」って、母が申しております。
それぐらい浸透しておりますから…

まんまと、のせられちゃってますね。
本はいきなり
ジョニーが表紙です。
本屋で手に取った「2版」は
「廃棄物」事件以降の発行なので
そのお詫びと、会社分裂の
お知らせが書いてあります。
(一緒に並んでいた初版は
事件以前なので記述なし)。
迷わず、2版を購入。
久しぶりにサイトを開くと、
どえらい変わりようで…
変化する、男前豆腐(店)。

Sunday, September 24, 2006

秋を見つけに


秋を見つけに出かけました。
なんて。暇で、自転車でぷらり。
ええ天気、空も高い気がして、
なんだか、運動会の匂いを思い出しました。

今の場所に住んで、初めて
彼岸花を見ました。
真っ赤に写すの、
けっこう難しいね。

Saturday, September 23, 2006

歌舞伎の日

歌舞伎に。
なんつっても、籠釣瓶が出ますから。
しかも、幸四郎丈と吉右衛門丈が共演しますからねぇ。

で、楽しみに行ったんだけど、やっぱり分からなかった。
八ツ橋の笑い、が。
今まで見た、雀右衛門丈や玉三郎丈の笑いは
勝手に意味を見つけちゃってた(現藤十郎丈の八ツ橋は、忘れちゃった)。
福助のは…にた~っとした感じが、どうしても、分からない。
成駒屋だから、これでいいのかも。
でもやっぱり私は、
玉三郎丈の、笑ったあとに、「はっ」となる(ように見えた)、
八ツ橋が好きだなぁ。

九重には、芝雀丈。
「菊畑」の姫様はいわずもがなですが、
芝雀丈の、八ツ橋が見たいと思いました。

肝心の吉右衛門丈は…兄弟共演に感動しちゃって、
それに尽きちゃった。

「菊畑」「紅葉狩」と、秋の狂言が並びました。
「紅葉狩」の、侍女→鬼が花道で並ぶ姿が、ツボに。
「戸隠シスターズ」結成ですね。

今日のおやつは、
「鹿の子」の、
茹で上げあずき
抹茶アイスのせ。
あっさり甘くない
あずきでした。
出し物の「紅葉狩」に伴い、
売店のてぬぐいも、秋柄が。
かまわぬさんと
アート蒼さんの紅葉柄を
購入。

Friday, September 22, 2006

夢に著作権!

会社の先輩が、見た夢。

場所は、「有名人が集うチャリティーオークション」。
先輩は、品物を物色するんだけど、なかなか決まらない。
早くしないと、お料理がなくなっちゃう!
(品物を買った人からビュッフェに移動して、食べるんだってさ)
そこへひょっこり、私が登場する。
「てぬぐい買うたで~」と、3枚1,000円の、プリントのてぬぐいを見せるんだって。
そのてぬぐいが、よくある、花柄らしいのね…

なんぢゃそりゃ。

で、焦る先輩は、
回転盤(値段なんかを付けるときに使う、くるくる回すハンコ、ね)がついた
ボールペン(一本2,100円、税込)を買おうかどうか、悩むんだって。
だって、早くしないと、お料理、なくなっちゃう! 
でも、その回転盤が細かすぎて使いづらそう!

あ~!!!!

と迷ってるうちに目が覚めたそうです。

この夢って、分析できるんでしょうか?
先輩のココロの中の、良からぬものが…

Thursday, September 21, 2006

物足りねぇよ

仕事中、頭の中に、ず~っと

♪サングラスぅ はずぅしたらっ

って、主題歌が回ってたのに(あっ、仕事には支障なかったです、はい)。

なんだか物足りなかった。 ドラマ「不信のとき ウーマンウォーズ」。

なぜだ…

杉田姐さんの出番が、少なかったからやん!
姐さんの、立ち聞き 覗き 説教がないと、盛り上がらない。
今回はちょこっと説教しただけだから、つまんな~い。

しかし、こんなにはまったドラマは、久しぶりでした。

そんな物足りない夜は。
サンリオのキャラクターを見てツッコミ倒しましょう。
会社の先輩が教えてくれたサイト、こちらです。

キティ、パティ&ジミー、キキララ、けろっぴ。
ほかにもあるけど、そんなんあったん?が勢ぞろいですね。

ウメ屋雑貨店」「カッパルンバ」(るんるんランド出身だってさ)「いっくちゃん」(俳句を詠むらしい)

まだ、このくらいなら、名前で想像がつく。
しかし、「笑う女」って、どうよ?
「木馬」「汽車」ってのも、どうよ? 
もうちょっと、捻ろうよ。

エピソードも、それぞれ、パンケーキタウン出身とかさぁ、
誕生日 流れ星が、南の空をよこぎった満月(まんげつ)の夜とかさぁ、
なんでもええんかいっ
でも、全部答えちゃうんだろうなぁ、「TVチャンピオン サンリオ選手権」とかならさぁ。

すごいよねぇ、ザシキブタ。

ついでにいうなら、知ってるキャラで年齢がわかるという、怖いページです。

Wednesday, September 20, 2006

カメラと出社

蒸し暑かったですねぇ。
会社の入り口に置いている、
睡蓮鉢のスイレンのつぼみが
ようやくあがってきたので、
カメラを持って、出社。

しかし咲いているのは
アサザだけでした…
よく見たら、ひらひらしていて
キレイです。

スイレンは、おあずけです。




そんな会社の隅っこには
こんな福助が座ってたりして。
福助さんと
後ろのランプ
アタマのカタチがちと似てます。

福助さんは非売品ですが、
後ろの
テストベンチと
エジソンランプは売り物です。

Monday, September 18, 2006

おされな場所でのお散歩、実は、ね(その2)

そして、牛パレードでしたね。
60頭以上がいるわけで、全部制覇!する意気込みでしたが、とてもとても…
とりあえず、数頭をご紹介。
カウギャル。
遠目から見て、
タイガースファンかと…


わけもわからず
記念撮影する
どこぞのお母さん、
まるで飼い主のようですね。











ストローがさしてある、
虐待タイプ。

連れもご満悦です。
(載せちゃった)












こちらは、リリー・フランキーさんの作品。

絵のシールを貼っただけ、みたいで

ある意味王道かも、なうしさん。

ビルの中にあり、

甘やかされてます。

そして、一番見たかった、

うすし。

これを虐待と言わずして…

見事な和風をかもし出してます。

人知れず、ビルの中のわきっちょに。

エスカレーターを上りながら

うすしを上から撮ってみました。

全くの、えびの握りです。

この下にうしがうずくまっていようとは

誰が思うでしょうか。

その隣で平和にお茶を飲むカップルに、

うしがますます不憫に感じられます。

もうここまでくると

原型がなにだかわかりません。

とりあえず、牛乳パックから突き出ている

足で予想しましょう。

って、そんな感じで。

これだけじゃなく、もっともっとあって…

リベンジします、たぶん。

Sunday, September 17, 2006

おされな場所でのお散歩、実は、ね(その1)

丸の内周辺の、カウパレードに参戦してきました。
等身大(?)の白牛のハリボテが、さまざまなアーティストさんの手によって
めった打ちにあい、その哀れな、いや、原型を留めない姿が
そこかしこのビルの前で、人目と風雨にさらされているのです…

あ~ ドナドナ。

まず日比谷公園から攻めるところ、日比谷駅で下車するなり
連れが、「見たい映画があるのよ」。
キンキーブーツ」。私も、見たかった。
幸い、席に余裕があったから(連れは、前に来たとき満席で諦めたらしい)、
まず、見ることに。

ストーリーは、イギリスの田舎町の靴工場の、さえない4代目が、
父である先代の死で靴工場を継ぐことになる。
きつーい性格の婚約者と工場の板ばさみの中、ひょんなことから
ソーホーのドラッグクイーンと出会います。
さえない4代目、リストラした女性社員の「ニッチな市場」の言葉から
ドラッグクイーン向けの靴を作ることを思い立つ。
職人たちのドラッグクイーンへの偏見と4代目への侮蔑など
トラブルが続くけど、この2人の熱意が職人たちに徐々に伝わって…

ま、いろんなところで、「おすぎです」が絶賛してるからね。

総じますと、
とても、よかった。
話の展開もどんどんすすんじゃうし、さえない4代目のさえない顔もいいし、
ドラッグクイーンの歌も踊りもいいし。
靴を作ってる連れに聞いても、「機械もホンモノで、靴を作る過程も見られたし」とのこと。

いろんなとらえかたがありますが、私は、
親子の葛藤の物語かなぁ、と、思いました。
靴工場の3代目 と、さえない4代目
ドラッグクイーン と、幼少期から見抜いてた父親
どちらも、父親と息子の関係で、母親は不在なんですね。
同性の親子の関係って、なんか複雑。
親を乗り越えなきゃいけない、コンプレックスみたいなのが。
以前、スペインのペドロ・アルモドバル監督の「ハイヒール」って映画を見ましたが、
こちらは、母親と娘の物語でした。
要所でハイヒールが使われていたのが印象的でした。
どちらも、靴をタイトルに、同性の親子の関係を、セクシャリティを含めて描いています。

今回のドラッグクイーンは、ブーツのヒールにかなり固執します。
ヒールの高い靴を履くことによって、足、そしておしりにかけて、もっともセクシーに見える、と。
そして、「ブーツ」と「(自分の)ルーツ」とをかけてると思われる、そんな歌をセクシーに歌います。

靴って。「キンキー…」でも、
その人をあらわす(みたいなこと)って言ってました。
「羊たちの沈黙」でも、レクターがクラリスに同じようなことを言っていました。

うーん、靴って、怖いなぁ…

Saturday, September 16, 2006

男前なヒモ。


さて、コレは何、でしょ?

腰からぶら下げて、財布につける、
あれ。
あれっても、女子はなじみがないですね。
よく、銀色のぢゃらぢゃらを見かけますが、革の紐だと、すごくかっこいいです。
会社の先輩が作ったモノ。
女子も、持ちたいっ
ってことで、試作品を略奪しました。
ぶっとい革紐を、くるくるっと巻いて。
デジカメとかケータイを提げても、かっこいいです。

Friday, September 15, 2006

水の中で、なにやらまごまごしてはります

テレビでシンクロ、やってますね。
「マーメードプリンスの、稲垣吾郎です」って、
変ぢゃない?
自分で言っちゃう? ぷりんすって。
そもそも、シンクロ自体、
ちょっと変な競技だと思うんだけどなぁ。

水の中で、なんかまごまごしてはるわぁ。

そんな今日の一曲は、
栗コーダーカルテットのCD
Ukulele KURIKORDER」から
「ガンダーラ」。
寂しさに泣きそうになりました。
iTunesのMUSICSTOREから購入。
こちらのCDには、あの、
やる気のないダースベーダーも入ってます。
通勤の満員電車で、必聴ですね。

Wednesday, September 13, 2006

くすりのりすく かめらはらめか(?)

今日は寒かったですねぇ
周りでも、風邪気味な人が、ちらほら。
心配ですが、
うつさないでね。

ところで。
薔薇治療の、薬。
一日三回のまなきゃいけないが、
のんだら最後、
めっちゃ、眠いんですけど…

なので、夜だけのんでます。
でないと、昼間、眠くて仕方ない。

皮膚科の薬、強いのね。

治りが遅いが、まぁ、
うつしたりじくじくしたりな害がなけりゃぁ、なるべく自然に治したいしね。


今日、お盆に撮った写真を実家に送りました。
新しいカメラのお試しと言ったら悪いけど、父と、母。
「ぼけてるやん」と、母。
てなこと言いながら気に入っている様子。

カメラは両親にかないません。
これまでのカメラも使いこなせず、幾台目…今度のカメラで、本を片手に露出をいじって撮り比べながらお勉強。

詳しい本は、一眼レフ対象。
取扱説明書と比べながら、いじくり倒す。
幸い、今週末から来週にかけて、プチ連休が続きます。
近場の公園でもいってみよぉっと。

Tuesday, September 12, 2006

そういえば、日本人だった。

会社で、上司が、「ねぇ、オスカル」と言ってた。
なにげに流してたら、どうやら、私らしい。
ベルサイユなつぶつぶだからね。

それはさておき。
「お生まれに」なり「おぎゃあとお泣きに」なった
やんごとなき方のお名前が決まりましたね。

昨日休んでワイドショーを見てたら、
日本で一番有名な4歳児が、お相撲観戦してはりました。
力士の名前はもちろん、出身地も知ってるんだって。
おまけに、お付の人と、相撲とっちゃうんだって。

ってことは、フンドシに、違和感ないんだろうね。
マゲも、違和感ないんだろうね。

スケートでくるくる回るお子さまの家もいいけれど、
やっぱり日本人だから、ミカドのウツワは、
相撲好き、このぐらいでないと、ね。

Monday, September 11, 2006

気分はすっかりベルサイユ…ぢゃねぇよ

目覚めると、やっぱひどいぜ、ぶつぶつ。
草間彌生もびっくり。

ほんまに、あせもかい?←土曜日行った病院の診断

痛くも痒くもないけれど、ただ、接客に支障があるかも。
通勤電車でも、気持ち悪くて空間作っちゃ申し訳ない。

で、土曜と違う病院に行ってみる。
家の近くの、「昔ながらの病院」へ。
(地元ぢゃない身寄りのない土地に住むと、医者選びもバクチやね)

診察室へ行くと、明治時代の看護婦さんが被ってるような帽子を被った、
小さなおじいちゃんが、イスに埋もれてる…

大丈夫かよ…

で、あれこれ言って、服ぬぐと、
「これはねぇ、『ジベールほにゃららほにゃららら』ってさぁ…」

はぁ?

正式には、「ジベールバラ色粃糠疹」というらしい。
「原因は?」
「不明だね。女性がよくかかるよ」
「伝染りませんか?」
「それは大丈夫だよ。ふつうに生活できるよ」

って。原因、不明って言われてもなぁ…
とにかく、ダニとかホコリが原因じゃなく、ほかの人に伝染らないとわかって、ほっ。

しかし、バラ色って…気分はバラ色ぢゃないし。
痛くも痒くもないけれど、気持ち悪いから、お仕事はお休みさせてもらいました。
今ネットで調べたら、ま、ほんまに原因不明みたいやね。
それはそれで、すっきりしたようなしないような。

消えるまで、1ヶ月はかかるとか…行けないね、温泉(予定なし)。
ま、グラビア系の仕事してなくてよかったわ。

体じゅう、
薔薇のTATOO…

たとぉ?

てぬぐいは、
かまわぬさんの
薔薇柄。

Sunday, September 10, 2006

つぶつぶ。

うーん、やっぱり
つぶつぶ。
なのでほぼ一日、ひきこもり。
てぬぐいの整理をしました。
以前よりは少なくなったけど、
なんだかんだと集めてるなぁ。

整理したてぬぐいから。
たかきんさんの
「月とスッポン」。
こないだ熱帯魚屋さんで
3センチほどのスッポンを見ました。

ちょっと飼ってみたい。

Saturday, September 09, 2006

中級?中級。

今週半ばからぶつぶつが出来てたんだけど、
朝起きたら、すごいことに。
病院へ行くと、大丈夫、変な病気ぢゃなかったです。

ほっ。

午後から注染講座の実習だけど、診察終えたら、時間がないっ
ちゃっちゃかお昼食べて、押田染工へ行くと、
あら、Mさんが…

早めに来て、Mさんに会う約束してたの、落ちてた…

Mさん、ほんまにごめんなさいっ

今日染めたのは、こちら。
先週型紙を選んで、配色を決めておいた、独楽の柄。
色は、ベージュに濃茶、のはずが、どうもオリーブ色。
茶の同系色のてぬぐいって、なかなかないのね、好きなんだけど…
どういうわけか、講師の昼間さんに、「玄人の、いい色だ」と褒められる。受講者の方にも、なんだか褒められちゃった。
色で褒められたの、生まれて初めて…かなりうれしくなる。
色を出してくださったのは昼間さんだから、昼間さんの色の調合が、すごいってことよね。



アップにしてみました。
ホントはも少し茶色に近いです。
見て欲しいのは、型つぎ! 
糊付けはほとんど昼間さんがやっちゃうのだけど、型つぎが目立たなくて、びっくりなのです。
あえて目立つところをマクロで撮影。
ほかの部分は、今までに見たことないぐらいキレイです。 ランダムな柄を染めている方のてぬぐいを見たら、ばすっと線対称になっちゃってるから、バクチで縞を選んで、よかった。
それにしても。
縞でこんなにキレイだと、モノを作るときに気にしなく
てすみますね。


最後はみんなでお片づけ。
水槽をデッキブラシでごしごし、染め台をごしごし。
要領を得ないので私は、とりあえず、染料の桶をごしごし。
使い終わった型紙は、干しておきます。
こういう光景も、工場ならではですね。

さ来週は、2度目の実習だけど、休みます…

Friday, September 08, 2006

キャラの問題

出社して、某社の朝刊を見て、「あれ?」って思いました。
自宅ではA社の新聞をとっていまして、朝見た内容と、ちょっくら違っていました。
例の、山口の女子高専生の殺人事件の、容疑者の名前が
A社は伏せてあって、
某社は載せてありました。
以前も書いたか忘れちゃったけど、
被害者の名前は出ているのに、犯人の名前が
未成年だからって公表されないのは、納得いかないなぁ。

地元の書店でバイトしていた頃、神戸の児童殺傷事件がありました。
ある写真週刊誌が、犯人の素顔を掲載したんですわ(覚えてますか?)
その週刊誌を売るか売らないかで、けっこう問題になりました。

で、今回実名を出した某社が、「○○書店は販売している」と、
非難めいた記事を書いてたんですね。
おかげで、問い合わせ多数で…対応が大変だった記憶が。

たしかに、掲載を非難、販売を非難した記事だったわ。
10年近く経つと、考え方も変わっちゃうのかなぁ、新聞社でも、ね。

そんでもって。
次期自民党総裁、立候補者届出が。
投票できるでもなし、な~んにも関係ない、でもまぁ
個人的には、谷垣さんを応援してます。
なんだか面白味がないおっちゃんやなぁ…と思ってたら
自転車こいだり
ヨーデル歌ったり…
還暦越えてるようには見えない、年齢不詳な風貌も、気になるところ。

麻生さんは、たぶん、毎日テレビで見るのに耐えかねるかな、と。
安倍さんは…あんまり面白そうじゃないし。

結果はもう決まってるんでしょうが。

Wednesday, September 06, 2006

興奮しましたね、こりゃ

昨夜はなんだか眠れなかったねぇ。
百代ちゃんのことやら、ほかのこと…
3時ごろでしょうか、眠ったのは。

しかしながら、いつもより少し早めに起きて、
出社。
ビッグサイトで開かれているギフトショーで
お店番してきました。

これまでは、機会があったら訪ねる感じ。
そして、でぇくの時に、ブースの設営を、って感じ(そういえば、ギフトショーのブースはやってないかも)。

今回は、初めて出店者として行って来ました。

立ちっぱだったけど、とにかく…

楽しかったわぁ。
接客、ぎこちなかったと自分でも思います。
それは反省。
慣れて、ノリが合ったお客さまとは、どんどこどんどこ。

他社さんのブースを覗く時間があまりないぐらい、
けっこうたくさんの方に来ていただいて。

いやはや、いい感じに疲労感です。

Tuesday, September 05, 2006

百代ちゃん

小梅姐さんのことも心配だけど、
こんな事件があったそうです。

(かいつまむと、ね)
フレンチブルドッグの百代ちゃんが
何者かに連れ去られました。
飼い主さんが張り紙やネットで呼びかけたところ
居場所をつきつめ、その、連れ去った人(♀)が、
なんと、マンションの6階から、百代ちゃんを投げちゃったんだって!

百代ちゃんとはなんの面識もありませんが、
びっくりしました。

ショックなので、このへんで。
詳しくは、飼い主さんのブログで→こちら、ね。

Monday, September 04, 2006

初恋よりも、おねしょかな

月曜の、朝日新聞の朝刊の楽しみは、
天野祐吉さんの、「CM天気図」。
今日は、カルピスのCMでしたね。

現在のCM云々を読んで、
「カルピスウォーターが薄い」「濃いめのほうが、好みに応じて薄められる」
(って感じの)内容に、うんうん、うなずく。

私にとって、カルピスは、初恋の味じゃありません。
カキ氷機の「キョロちゃん」をぐるぐる回して、
カルピスをどぼどぼ、な、
「夏休みの味」。

そして、もうひとつは、「おねしょの(思い出の)味」でもあります。

おそらく保育園児ぐらいだったと思うんだけど、夏休み、いとこの家に、お泊りに行きました。
いとこの家といっても、車で10分ぐらいなんだけど。
よく会ういとこたちの中では一番年少だったから、
おやつとかおもちゃとか、何かと便宜を図ってもらってたわけですな。

その夜も…

みんなが寝静まった頃、トイレに起きたら
まだ起きてた伯母が手招き。

「カルピス、飲むぅ?」

冷蔵庫の整理をしていたらしく、カルピスのビンに、
一人前では多く
二人前では少ない
そんな量のカルピス原液がありました。

もちろん私は、
「飲む」。
「みんなに内緒やでぇ」と、伯母。

たぶん、ものすごく、濃かった。
ノドにはりつくぐらい、濃かったと思う。
ノドを洗い流すために、水を飲んだと思う。

で、朝。

「あ~、めっちゃ汗かいたわぁ」って
みごとに開き直って、起床。

「私が悪いんやわぁ」って、伯母。
後で聞いたのだが、
布団、新品だったんだって。

ま、今となっちゃ知ったこっちゃないけどね。

Sunday, September 03, 2006

菜々子のてんてん

小枝のCM(こちらね)に、
京のてんてん」さんが登場するそうです!

で、覗いてみたら…菜々子、うれしそう!

CMに映ってるの、
こちらのてぬぐい。
実物はもっと黄色いです。
細川染です。
ちょっとうれしいてぬぐい。

Saturday, September 02, 2006

なんか違うかも

今日から、草加市民大学の、
染の講座、中級が始まりました。

中級は、型紙を選んで、色の配色を考える…ってことで、
もしかしたら、「細川?」「ぼかしいっぱい?」なんて予想していたら、

なんのことはない。
15種類の型紙から選んで、クレヤの生地に、染める色は、単色。

うーん、初級と変わらへんやん。
しかも、実習では時間がないから、あらかじめ先生が糊付けをやってくださってるかも、とのこと。

初級からステップアップ、してるとは思えないなぁ。

時間の制約とか、いろいろ問題があるんでしょうが、
染料一色を、やかんでざばざばかける作業だけになっちゃう。
せっかく初級でぼかしを習ったんだから、注し分けぐらいはやらせて欲しいなぁ。

実習は2回あるけど、2回目の日は会社を休まないといけないから、
キャンセルするかもです。

Friday, September 01, 2006

どアップっぷ

別にファンじゃないんだけど…
「マッチ、2時間ドラマ主演!」っちゅうことで
適当に帰って、テレビの前で。

恐ろしく、でぇこんでした。

はい、テレビ消灯。

で、開いたデジカメの本の写真。
フィールドスコープで撮影した、作例。
(を、マクロで撮影ぱくりました)
鳥のアップは言うまでもなく、
おさかなのアップ、すごくない?
なにか言いたそうな、おさかな。

なになに、なに~?

…ぱっくん。

すげぇ。