las tonterias de una soñadora

思ったことを    少しずつ

Monday, September 04, 2006

初恋よりも、おねしょかな

月曜の、朝日新聞の朝刊の楽しみは、
天野祐吉さんの、「CM天気図」。
今日は、カルピスのCMでしたね。

現在のCM云々を読んで、
「カルピスウォーターが薄い」「濃いめのほうが、好みに応じて薄められる」
(って感じの)内容に、うんうん、うなずく。

私にとって、カルピスは、初恋の味じゃありません。
カキ氷機の「キョロちゃん」をぐるぐる回して、
カルピスをどぼどぼ、な、
「夏休みの味」。

そして、もうひとつは、「おねしょの(思い出の)味」でもあります。

おそらく保育園児ぐらいだったと思うんだけど、夏休み、いとこの家に、お泊りに行きました。
いとこの家といっても、車で10分ぐらいなんだけど。
よく会ういとこたちの中では一番年少だったから、
おやつとかおもちゃとか、何かと便宜を図ってもらってたわけですな。

その夜も…

みんなが寝静まった頃、トイレに起きたら
まだ起きてた伯母が手招き。

「カルピス、飲むぅ?」

冷蔵庫の整理をしていたらしく、カルピスのビンに、
一人前では多く
二人前では少ない
そんな量のカルピス原液がありました。

もちろん私は、
「飲む」。
「みんなに内緒やでぇ」と、伯母。

たぶん、ものすごく、濃かった。
ノドにはりつくぐらい、濃かったと思う。
ノドを洗い流すために、水を飲んだと思う。

で、朝。

「あ~、めっちゃ汗かいたわぁ」って
みごとに開き直って、起床。

「私が悪いんやわぁ」って、伯母。
後で聞いたのだが、
布団、新品だったんだって。

ま、今となっちゃ知ったこっちゃないけどね。

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