las tonterias de una soñadora

思ったことを    少しずつ

Tuesday, October 31, 2006

今日の生け簀

うちの生け簀の「平社員」(カレイの名前です)が
大きく、なりすぎました。
握り寿司にぴったりサイズ、ぐらいです。
なので、仕切りを取りました。

これで、運動不足にならずに
思う存分匍匐前進できるよね、平社員。

仕切りを取ってびっくりするのが、石巻貝の
移動の、速いこと速いこと…
30分ぐらいで、生け簀のガラスの、側面から側面へ、
30cm以上進んでるかもしれません。

よく動くので、引き締まって
おいしいかも…食べないけど。
石巻貝の、アップ。
かなり気持ち悪いです。
口があって、ぱくぱくしながら
苔を食べてくれてます。
ヒゲもあります。
これまで、底砂の上に落っこちて
上を向いて動けなくなって
死んじゃった子もいました。
今度の子は、そういう失態もなく
しっかりへばりついています。

Saturday, October 28, 2006

tsukiji style

朝5時半に起きて、築地へ。
「築地スタイル」(仮)の写真撮影です。
勤め先のカバン(築地仕様)がどんなふうに
使われているかを撮るために…趣味>実益、な、くいしんぼう散歩です。
まずは、腹ごしらえ。
場外の「かねいち」さんで、海鮮丼。
行列の出来ている店より、
ここの海鮮丼が、好き。
今日のお味噌汁は、しじみ。
沁みました。
一応鞄を置いてみたけど…
いまいちわかりにくいですかねぇ。

そして場内へ…場内は、初めて。
色とりどりの魚に目移り。
ターレーに轢かれそうになりながら、きょろきょろ。肝心の築地鞄を見つけなきゃ
いけないのに、忘れちゃってたら、ツレが…
じゃーん! こういう方を
探してたのっ!っておとうさんが。
どきどきしながらナンパ。
「この鞄を作ってるメーカーの者ですが、
写真を…」って告白。
「使っちゃってるけどいいの?」
「それがいいんですっ」
ちゃっかりポーズとってくださいました。
ありがとうございます!
ほかに数人見かけましたが、声、かけづらい…
もうお一人声をかけてみたら、きっちりポーズ。
やさしいのね。
ナイロン製のウエストバッグが多い中、革100パーの職人鞄。
あっちこっちと見かけた時は、うれしかったわぁ。

その後は、センリ軒とお決まりのコース…と
入ったら、さっきのおとうさんがコーヒーを飲んでらっしゃいました。
お寿司屋の大将だそうで、息子さん(らしき方)と、仕入れだったみたい。
「ほらっ」って、ポッキーをくださいました(なぜ?)。
築地鞄から、ポッキー。惚れちゃうわ。
センリ軒を出た頃には、まだ、朝9時ごろ。
一般客が行列を作る頃には、河岸のおとうさんたちも少なくなっちゃうので、
我々も退散しました。

その後は、コースになっちゃった
聖路加のタワーの展望室。
上空から築地市場が見下ろせます。
半円形の市場、隅田川の水上バス、
遠くの東京タワー…おのぼり風景。
ここは観光客もあまりいなくて静かだから、
まったりするにはちょうどいい場所。
まったりまったり…約3時間!


あれだけ食べておきながら、
小腹がすいてまた、築地。
かつお節のにおいに負けて、
場外の深大寺そばで
キス天そば。沁みたわぁ…
あ、こちらはポイ捨て禁止看板。
ポイ捨てが多いと、タコのアシでも
足りません。

その後は、浜離宮公園行って、汐留で辻利の抹茶ソフト食べて。
歩いたねぇ、食べたねぇ。
目的、なんだったっけ。写真、やね。
あんまり撮れなかったから、また行こうっと。

Friday, October 27, 2006

久しぶりに、晴ればれ

会社のブログの、続き(って、私用に使ってます)。
ちんどん屋さんを見送ってから、どきどき…
正楽さまに会えるのね~

お昼休み。
薬研堀不動さんへ。
するとすでに、正楽さまが、揺れてる!

「なにかご希望は…」
「体が自然に揺れてきます…」
「こないだは、おせんべいの袋を…」
と、いつもの名調子。

話をしながら
ちょ~きちょきっ





はい、できあがりましたのが、
不動様でございます。
燃えてるみたいな光背と
お不動様と
並んで手を合わせてる人。
その場でちゃちゃっと切っちゃう技に
いつもながら、口、開けっ放し。
ほかに、弁慶と牛若丸、
助六、紙切り。

うーん、切られたいわぁ

正楽さまにうっとりして、午後は取材で
ブリキ工場へ。
ポーズとってくださいってお願いしたら
「目線はどこ?」
「手はどこに?」って。
いつもやってるようにお願いしますよぉ
こんなに明るいお母さんと、負けずに気さくなお父さんが、トタンの米びつを作っています。





工場からの帰り、自転車でちょっとだけ
回り道して、柳橋。
屋形船が浮いています。
もう少し待てば夕焼け、って空。

毎日会社にカメラを持って行っている、
近頃。
今日はいっぱい撮りました。
いろんなモノを見た一日でした。

Thursday, October 26, 2006

歩けばツッコミ

帰りのコンビニで、「わんこそば」の文字を見て
「わんこ?」
アタマの中が、イヌでいっぱいいっぱい。

小梅姐さんがいなくなって、なんとなく、喪中。
お肉類を食べないことにしましたが、そうなると
食べるものがなかなかありません。
で、結局は、おうどん。
会社近くのおうどんやさん、最近出来たお店で、食券を買って、
席について、呼ばれたら取りに行く、中途半端なセルフサービス。
お値段も、立ち食いそばやさんよりちょっとお高めで、中途半端。
味は、あっさり薄味で、かつお節が効いてます(ってか、浮かせてあるし、節が)。
おいなりさんは、「ごま味」と「わさび味」があって、つぶつぶに刻んだ
わさびが、とてもおいしい。
とまぁ、味はたいへん満足なのだ。

だけど。
とてもうるさい。「おいしいおいしい二八そばはいかがですか」とか
店内で言われても、もうみんな食ってるし。
それ以外の音が(例えば水の音とか、食器の音とか)が、
なんだか気になるので、調理場を見たら、従業人、8人!
8人で何しとるねん。8人もおったら、席まで持って来いよ。
出来上がるまで(約5分)席を数えてたら、店内32席。
一人当たり、4人の客ですか…効率、悪くない?

たぶん、すぐ潰れると思う。
そういう潰れそうなダメなお店のほうが、観察しがいがあるのも
確かですが。

Wednesday, October 25, 2006

今までありがとう

今日は書けないかなぁ…と思いましたが、書けそう。

仕事が終わって、週末行く予定だった、中島さんの写真展に行ってきました。
中島さんにお会いしたら、元気がでるんじゃないかと思って…
開場へのエレベーターが開いたとたん、気が遠くなるハプニングがあったものの
中島さんにお会いして、写真を見て。
なんでナナメなんだろう、なんで東欧の曇天なんだろう…って質問をぶつけて、
「じつは、これこれで…お会いしたら元気になれると思って」、って、告白。
中島さんも昨年末に同じ経験をされたそうで。被写体にも動物が多いから、
なんだか、ちょっとだけ、語ってしまいました。

お久しぶりにお会いしたのに、
敬語使わなきゃいけないのに
変な話をしてしまって、ごめんなさい。
でも、元気になりました。
ありがとうございました。

昨夜、実家の小梅姐さんが、亡くなりました。
(わんこに「亡くなる」って使うのもなんですが)
この12月で、14才。寿命といえば寿命ですが、
今までけっこう大病にかかってるので、大往生です。
最後は、両親の間で冷たくなっちゃったそうです。

思い出はいっぱいあるけど、書くと、書いた思い出だけが残りそうなので。
思い出したり、忘れたり、また思い出したり、
それでいいと思いました。

小梅姐さんが死んじゃったら、小梅屋、どうしよう…
会社の上司は、「二代目襲名すれば?」とおっしゃいますが
この際…
まさかの襲名? 改名?

しかし、小梅姐さんの名前、大きかったです。
今まで、ありがとう。

Tuesday, October 24, 2006

マイぐいぐい呑み

一日、パソの前で…HP作り。
「アクセス」「定番商品」の一部を載せました。
定番商品のページについては、試行錯誤で、
商品のプチ写真を載せました。
失敗のタマモノで、なんだか笑っちゃうぐらいかわいいです。

しかし…仕事でホームページ、作るとは。
ド素人が、ええんやろか…

そんな今日は、一日中雨でした。風邪ひかないよう、日本酒。
マイぐい飲みは、備前焼。
8年前、日本酒に凝ってたころに倉敷にて買ったもの。
素焼きなので、注ぐ前に水につけて使った後は、水洗いのみ。
かなりお酒が沁みて、いい色に。
買った当時の会社の先輩は、
「器が酒やけする前に
  自分が酒やけするで~」

幸い、酒やけするほど強くない私より、器のほうがいい感じにやけたようです。

Monday, October 23, 2006

意図せず牛歩。

会社のサイト、
今日一日で、そこそこ進みました。

こんな感じ(こちら)。

イラストレーション、フォトショップを使ったこともなく
過ごしてきた、これまで。
幸い、使える先輩がいるので
訊きながら、あーだこーだと、ちょっとずつ。

まるで牛歩…

肝心の表紙のデザインが、まだ見えません。
このあたりも、デザインできる先輩に訊いてみよう。

そんなこんなで、ちょっとずつ。

Sunday, October 22, 2006

ネコの板

先週の北千住のかまぼこネコが気になって
また、あの空き地へ。
板の上のネコは…
いませんでした。
でも、別のネコが
枕にして寝ていました。

ちょうどいいサイズなのね。






Saturday, October 21, 2006

浅草は木馬館

今まで、浅草のナニを見てたんだろう…って思うぐらいの
ショックでした。
土曜出勤の後、さるお方に手招きされるまま、「木馬館」へ…

外観はこんな感じ。

今まで素通りしてましたね。

会場は…

熱気ムンムンお色気ムンムン

満席なので補助席に。

「劇団九州男」の公演です。

わくわくしますねぇ。

そして始まると、拍手の手の位置が、

高いっ。思わず一緒に、ノリノリ。

札束を胸に挿し(クリップ持参)、

「舟和」の紙袋を舞台に置き

おそろいハンカチをフリフリ。

中には、嫁はんがお札を差し出すところを

カメラに収める婿はん、って夫婦も…

いやはや、すごすぎる。

出し物は、歌謡曲に合わせて、踊る踊る踊る…

座長の大川良太郎さんは、ヘタなアイドルよりかっこいい。

化粧こゆいけどね。

出し物より、人間観察がおもしろいったら。

たぶん、また行きます。

チラシ。

毎日演目が変わるんだって。

すごいよね。

20回通うと、てぬぐいもらえるって。

九州男てぬぐい、欲しい…

「特制カード(特製ぢゃなくって?)」も

気になるわ。

Friday, October 20, 2006

名脇役、2人

俳優の、藤岡琢也さんが亡くなりました。
高校の先輩で、「先輩に藤岡さんがいます」って言うと
手っ取り早かったんだけどなぁ…
って問題じゃなく。
あんまり演技を見たことないんだけど(寿賀子嫌いだから)、
「サッポロ一番」のCMは覚えてます。

ちょっと寂しいねぇ…

なんて書いてたら。
歌舞伎俳優の、中村源左衛門さんもお亡くなりに。
勘三郎襲名と同時に源左衛門さんを襲名されましたが
助五郎さん時代、かごかきやら、鰹売りやらの演技が印象的で。
おでこがすてきでした。

どちらの俳優さんも、名脇役さんでした。
ご冥福をお祈りいたします。

Thursday, October 19, 2006

最近、気になること。

凸…取っ手?
会社帰りは秋葉原まで
歩いています。
秋葉原駅近く、総武線の
高架の、ワイヤー(?)
何かをつないでるでもなし
ぼこ~んと、湾曲してるのね。
なんだろ…
たぶん、とても大きな人が
高架を持ち上げるときの、
取っ手ですねこりゃ。


凸マッチ(箱)


地元姫路市の伝統産業のひとつ、
マッチ。ネットで見つけた、田中マッチさん。
燐寸博物館のページなんてあって
なかなかいかすぅ。
写真は、復刻版のマッチ。真ん中の
ネコの箱、ちっちゃいとき見たような…
ネットで買えます。タバコ吸えたら買うのだが
吸わないので。鞄に忍ばせてても怪しいし。
欲しいなぁ…

凸宝石箱


ピンクレディーがCMやってた、
雪印の「宝石箱」ってアイス、ご存知かしら?
昭和53年に発売された、伝説のアイス。
それがなんと、「雪印 北海道バニラバー」っていう
超庶民的な詰め込み(10本入り)アイスで、当たるのよ~
エビでタイを! エビタイやし~ (こちらから)

ピンクレディーがCMしてました。
「キャ~ッチ リップ きらめく宝石の~」って歌ってたのを、めっちゃ覚えてる。
ちょっと高めで、箱もアダルトで、「これは大人のアイスやからあんたはまだまだ」
って親に言われてたのね。
よく行く「まさき」っていう駄菓子屋には「ホームランバー」とか「王将アイス」しかなくて、
食べたくても、ちょっと大人な駄菓子屋「おおかわ」にしかなかったのよねぇ。
「まさき」に行くのをガマンして、二日分のおこづかいを持って「おおかわ」に行って。
「おおかわ」では、「宝石箱」と同じデザインの「木のスプーン」入れがあったのよ。
「宝石箱」の赤いのを買って、スプーンもらって、急いで帰って。
食感は…こり、かりっ 口の中が、宝石箱や~

そんな感動が忘れられない、宝石箱。
当てる前に食べなきゃいけない、ミルクバー。
10本入りでも、あたり棒が出なきゃ、当たらない。
遠いわ。 

Wednesday, October 18, 2006

こんなんできました。

会社で、ブログを作りました。

新商品の情報が、こちら

日々のできごとが、こちら

商品を紹介しておりますが、卸問屋のため、小売店さま向けです。
ごめんなちゃいよ。

Tuesday, October 17, 2006

いぬのはなし

 ぼくの名前は、「ロン」。六人家族の家の玄関に、いる。今年、三才になった。
 それにしても、だ。なんで、ロンなんだ。人間ってのは、本当、ぼくらを軽く見ている。自分の子どもたちには、ややこしい字の名前をつけるのに。うちのお姉ちゃんが、ワープロとかで「ろん」って打ったら「論」って出てきたって話してた。つまんない名前だ、まったく。
 人間には適当にしっぽを振って、ご飯をもらう。こっちは家を守ってやってるんだから、愛想をふりまかなくてももらえるのは、当然のこと。ま、もっとも、心からうれしいことも、ないことはないけど。散歩に行くときとか、はき古したスリッパをもらうときとか。
 ぼくは朝と夕方に、散歩に行く。朝はおじいちゃんと、夕方はおにいちゃんと。おじいちゃんはあんまり速く歩くとついてこれない。足が悪いんだそうだ。犬は犬なりに気を使う。おにいちゃんとなら、気にせずに走ることができる。途中、駄菓子屋に寄るけど。去年までは毎日つれていってくれた。でも、春からは、一日おきになった。学校から帰って別の鞄を持って出かけている。ついていこうとしたけど、無理だった。勉強をしているんだって。
 散歩には、ぼくらにとって大きな意味がある。仲間と、会うことだ。電柱に、ちょっと失礼。みんなのにおいがある。そして道で会うと、お互いのにおいをかいで元気を確かめあう。今日は元気だ、風邪ぎみだとか。みんな仲良しだ。守っている家、食べるものも違う。毛の長さも、しっぽの巻き方も違う。だけど、ぼくらの社会では、みんな、「いぬ」なんだ。
 だけど、やっぱり、いやなやつもいる。名前は「シロ」。五つ目のかどを右に曲がって、三つ目の家にいるやつだ。小さいときは白かったらしいが、今では毛先が黒くて、白かったおもかげもない。
 おじいちゃんは、散歩の途中、シロの家のとなりに住んでいる、将棋仲間のおじいちゃんと立ち話をする。待たないといけないぼくは、いやでもシロと目があってしまう。やつは、ぼくを見てむやみにほえてくる。ほかの仲間にもそうだ。目をあわさないようにしているんだけど、あいつのほうからしかけてくる。だけどしかられるのは、ぼくだ。朝から、気分が悪くなる。

 二週間ほど前のある日、おじいちゃんが入院して、かわりにお母さんが散歩につれて行ってくれるようになった。ぼくは、お母さんを引っぱって、わざと違う道を行くようにした。
 それから一週間ほどたって、うちのとなりのマルチーズのハナちゃんが、こう言った。
 「最近、シロ、おかしいみたいなのよ」
 ぼくは、なんだか気になった。いやなやつだけど、気になった。お母さんを引っぱって、よく通った道へと進んでいった。お母さんとおじいちゃんの将棋仲間と話している間、ぼくはシロの家をのぞいてみた。
 あれ、いないの? ほえないぞ。いや、シロは、いた。小屋から鼻だけ出していた。頭の横のアルミのおわん。その中には、いつのかわからないご飯と、昨日の雨が入っていた。
 シロはぼくに気づいて、こっちを見た。ぼくは一歩、あとずさりした。ほえたててくると思ったからだ。でも、シロはほえなかった。ゆっくりぼくを見て、また、目を閉じてしまった。

 その日一日じゅう、シロのことが気になった。夕方の散歩も行きたくなかった。おにいちゃんはぼくを引っぱって歩いた。朝とは違う道だけど、シロからますます遠ざかる気がした。
 晩ごはんを食べおわり、まんまるのお月さまがものほしざおを飛び越えた。空は晴れて雲ひとつない。ぼくの生まれたところの空には、いっぱいいっぱいのお星さまがあった。ここでは、お月さまは一人で空にいる。なのにあんなに明るく笑っているのは、なぜなんだろう。
 ぼくは、このお月さまをみんなに見てほしかった。お月さまにも、ぼくのこと、そしてシロのことに気づいてほしかった。ぼくは思いきって、大きな声でほえた。
 「みんな、空を見ようよ」

 あれから一週間がたった。昨日病院から帰ってきたおじいちゃんは、今朝からさっそくぼくの散歩につきあってくれた。前より、もっともっとゆっくりだけど、ぼくもあせるのをおさえてつきあった。
 おじいちゃんは前とおんなじように立ち話を始めた。ぼくもシロの家をのぞいてみた。
 シロは、こっちを見た。ゆっくりと立ち上がって、おすわり。一度ゆっくりしっぽをふったとき、家の中から声がした。
 「シロ、ごはんよ」

Monday, October 16, 2006

写真展のお知らせ

ご縁がございまして、私のことを「丁稚どん」と呼んでくださってる
中島博美さんの写真展が、10月18日から開かれます。

タイトルは、「雪を待つ。」。
頂戴した葉書の写真は、キリンさんが写ってました。
こちらのサイトから見てみてください!)

ニセコに居を移され、そんでもって、旧チェコ、旧ユーゴスラビアを訪ねられたそうで、
このキリンさんは、東欧の子…?
そのへんも、聞いてみよっと。

場所は、新宿のcafeユイット/galleryユイットさんで。
31日までです。

めちゃくちゃ明るい中島さんにお会いするのも楽しみなの~

Sunday, October 15, 2006

そして千住。

まだまだ自転車に
乗っていたいので、
千住方面へ。
途中の空き地に、
あら、
ネコちゃん…
小さな板の上で
かまぼこ状態。
まだ仔猫かなぁ。
ちょっと悲しかったです。




めやみ地蔵さん。
眼病治癒のために。
めめの絵馬。

この絵馬、欲しい…









銭湯の看板。
「ぬ」の文字。
判じ絵になってますね。

「ぬ」が板に書いてあるから…
ぬいた→抜いた、で
閉まってます。
裏は
「わ」が板に書いてあるから…
わいた→沸いた、で
開いてます。

大黒湯さんです。

近場。

佐藤さん(自転車、ね)のチェーンが切れました。
サビサビだったもんねぇ…交換すると、するする。
どこまでも…

ってことで、ひょっこりサイクリング。
足立区の、元淵江公園の
生物園。
家庭的な、水族館
動物園、です。
まず、カブトガニ。
ネコっぽい目をして
わしゃわしゃケンカしてました。
熱帯植物園では、蝶よ花よの大騒ぎ。
蝶って、あんまり好きじゃないんだけどなぁ…
平和に散歩してたら、
池に、子どもがアタマから落下!
助けようとしたお母さん、ダイブ!
ちょっと心配。
外来種コーナーの
ブラックバス水槽。
演出のために、コーラの
缶カン。
過剰演出に、
肝心のおさかなが
小さくなってますね。







ブタのプーちゃんの看板。とっても太りやすいの…ってもけっこう痩せてたよ、プーちゃん。

プーちゃんはとってもひとなつっこかったです。

園内を歩いてたら、ひょっこりのらちゃん。

そして公園を出て…

Saturday, October 14, 2006

お散歩日和。

市民大学最終日、作品のおひろめ会でした。
浴衣、オコサマ浴衣、風呂敷、フロシキバッグなどなど…
私は、例の足袋。
先輩の奥さま方(私の母より年上)が、
「若いとき作ったわぁ」「こうしてあーしてすればいいのよ」…
足袋と縁のない家庭で育った私、少々、びびりました。
ヘタクソだから、恥ずかしかったです。
ま、自分で履くからええやん。

講座、中級で終わるのか未定らしいけど、
自分で染める、ええ経験させてもらいました。
来年の2月には、卒業生で作品展をやります。
場所は、草加市役所の、ロビーです。
私も参加するかどうかは…負担にならない程度に何か作ったら。

その後、千駄木に移動して、てくてく。
「谷中芸工展」ってのをやってて、街じゅう、いたるところで、アートあーと。
歩いたわぁ。
芋甚の最中アイスをパリッといわせて
風鈴の音を採集してる方の邪魔したり。
細い路地の中、こんな駐車場。
監禁車といいましょうか…
おそろしいほどのテクニックで
縦列駐車。
ってか、運転席、出られないよね。
天井もぎりぎり、ぴったりサイズ。

せまいよぉ…

車も、心なしかたれ目で
悲しそうに見えますね。

雑貨屋さん、ギャラリー、そして墓地を覗いて。
じっくり歩いてみるもんですね。

Friday, October 13, 2006

もまれる。

ものすごく、アジアでした。
朝から、仕入れに来日されてる台湾からのお客様グループにかこまれて。
代表らしき方は英語ができる、けど、こちらは、ええ加減な、私。もともと語彙が少ないので、そこへ、変な英語とかじり捨てた西班牙語が混じるもんだから
「ちいちゃい」→「ぺけ~にょ」、いやいや「すもーる」って、具合。

台湾の方だから、筆談でもいいんだろうけど、仕入れする方は、さすがに、
英語ぺらぺ~ら。
台湾のお客様のだいたいが台北の方。
「今年台湾に行ったよ」「永康街でお茶飲んだよ」って筆談交えて話すと、
「台湾の言葉書けるのね!」って言われちゃった。
そうじゃなくて、漢字は(ほぼ)共通だもんね。
試しに読みかたを訊いてみたら、全然違ってました。

なんて漢字で接客してたら、なんともハイに、楽しくなってきちゃって。
数字を指で表す際に、「8」が、なんだかアメリカっぽかったので、「数え方、どうやるの?」って訊いてみました。
1から5まではいっしょだったんだけど、「6」はいきなり、親指と小指だけを立てる感じ。
ちょっと違うんだけど、「ニッポンでは『グワシ!』って言うんですよ、それ」って教えちゃった。

ま、適当。しかし、この適当さへの度胸。
トシとったわぁ。


そういえば。先輩が、マクドナルドで、MP3を当ててました。
コカコーラとコラボなプレーヤーで、のっけからコーラのCMソングが入ってます。
その中には、あの、早見優の、「恋ぢゃな~い Yes! 愛ぢゃな~いYes!」ってのが!
なつかしか~
1983年の曲、だってね。小5かぁ…(遠い目)

それにしても。優ちゃん、発音、悪くない? 
当時はなんだか帰国子女の代表みたいで(ってか、優ちゃんで「帰国子女」って言葉を覚えたと思う)、
ハワイ→芸能活動→上智大学の生産ラインは、数多くの母親たちの夢となり、続く西田ひかるの「なぜかバースティパーティ」のワイドショー視聴率へと繋がる…
のかどうかは知らんけど。とにかく、「ほかのアイドルとはちょっと違う、知的な」優ちゃんが、こんなだったとは…

なんか自信ついちゃった。

Thursday, October 12, 2006

トーキョーの駐車事情。


浅草橋にて。
「よいしょっ」って乗り上げてます。
事故じゃないそうです。
毎日、のことらしいです。
道路に、わずかにはみ出してます。
後輪のタイヤの下に、台が見えます。 確信犯です。
東京は駐車場の料金が
とても高くて、張り紙なんかを見ると家賃並み…
私のアパートより、高いかも。
そんなトーキョー。しかしこれはないっしょ。


足袋、できました。
立体的に、ビニール入れてます。
作り方に「いせる」って言葉があって、
「なんぢゃい?」と思って、作るの、諦めてたんだわ。
新解さんで調べると、
「(足袋などの爪先などを)縫い縮める」ことらしい。
足袋専門用語を、シロウト向けの作り方にいきなり書かないでほしい…
しかし、いせるって、ムツカシイ。指のおまたの部分がぜんぜんうまくいかなかった。ごわごわ。
ま、自分で履くからよしとして。
あと1セット、縞や柄合わせを考えなくていい布で作ります。

Wednesday, October 11, 2006

てぬぐいの旅

久しぶりに、くたくた。

しかし、ふと。

そういえば、土曜日に、
注染講座の最終回、「おひろめ会」があるのよねぇ。

なにか作らなきゃ(作らなくてもいいんだけど)

で。材料だけ買って手をつけていなかった、あれにかかりました。

足袋です。

作り方をちらっとみて、理解できずにそのまんまにしてた、足袋。
ま、やれんことはないやろ。

ってことで、始めました。
てぬぐいは、もちろん、
自分で染めた、コマ。
縞柄だから柄あわせが
うまくいくのかなぁ。
ま、失敗しても自分で履くから。

土曜日に間に合わせなきゃ。

てんてこまいまい。

Tuesday, October 10, 2006

武田久美子の違和感

これといって楽しみにしているわけではない番組…
たまたま観たときに、忘れていた「あの人」と会える番組…
「徹子の部屋」は、そんな番組である。
会社勤めをしている以上、お昼の番組は観ることができないが
週一程度通っている定食屋さんでは、いつも、「徹子の部屋」。
今日は、武田久美子さんが出ていた。

それにしても、武田久美子。
前に見たのは、いつだろう。
いつから、「カリスマ主婦」になったのだろう。
アメリカ人と結婚して、アメリカに住んでいるそうだ。
番組出演のために、アメリカから「来た」らしいのだ。

わざわざ…呼ぶ?

「カリスマ」って呼ばれるには、それなりの、ナニかをもっていないといけないと思う。
久美子は、どうしたというんだ。
海辺でホタテつけた写真とって
マッチと共演して
シンクロやってる宮沢りえをいぢめて

気がつけば

カリスマ主婦である。

確かに、きれいでありましょう。
10代からエステに通い、あのテこのテで美を追求している、らしい。
ま、彼女を追随したい人から見れば、カリスマなんでっしゃろ。

なんとなく、安いイメージがつきまとうのよねぇ。
杉田かおるとは、また違う感じの…

今日の久美子は。
「リンパマッサージは、ここをこう…」と、自らの首を、
こねこね、マッサージ。
若さとかセレブとか、そういう質じゃない、
浅野ゆう子の、年齢の首輪とも違う…
紅潮した首の肌質が、なんというか…
すごく、いやらしく感じた、お昼休みでした。

そんな久美子と徹子を見ながら食べた、皿うどん。
後ろのコップが遠くに見えるほどの、野菜てんこ盛りです。
美について熱く語る久美子を見ながら、ありえねーよな、と、もぐもぐ。
ほかのテーブルでは、鶴瓶と清水ミチコを足して2で割ったようなおばちゃんが、「なるほどねぇ」と感心しながら久美子を観てました。
たぶん、この食堂で、久美子の美は関係ないと思われます。

Monday, October 09, 2006

観察日記。



とりの観察の、続き。
カワウ。
ジュディーオングみたいに
ずーっと羽根を広げては
がーがーいってました。






じっと待ってる
サギさん。


っと、そんなお行儀のよい子が
いるかと思えば…





釣りのおじさんのうしろで
おこぼれをまってる
サギさん。
「釣れませんなぁ…」とでも
言ってそうな。
「こいつに餌やってて
自分のメシ食うの
忘れちゃったよぉ」と
おじさん。

Sunday, October 08, 2006

秋の散歩。その2

移動しましては、
旧古河庭園
バラ園の前で尺八とお琴のライブをやってたりしてました。

そして、和庭園に足を伸ばすと
ガーコちゃんが
片足上げてぽりぽりしてました。
実は秘密兵器を入手したので
こういう、アップが撮りたかったのね。
動いてるところはまだ無理、
ちょうどいい具合に、ガーコが。
毛づくろいしても
強風でぼさぼさに。






バラ園の薔薇。
ミツバチがいました。
でも怖いので、
そこそこのマクロで。
あっ、指、写ってる…









さらに移動。
20分ほど歩いて、
六義園へ。
ウメの木で
赤とんぼが
休んでました。

しかし。
公園はしご。
歩いたわぁ。

秋の散歩。


散歩道具に、新兵器が
加わりました。
水筒1号。

で、出かけたのは
旧岩崎邸庭園。
コンドルさん設計の
すてきな洋館。
お庭とトータルで設計されてる
すてきな場所です。



写真撮ってて、
ふと。
自分の影。
建物自体は
旧岩崎邸庭園の
サイトで見ていただくとして。








屋根。
細部まで、すてきね。












これが見たかった。
ミントンの、タイル。
モザイク状、しかし、
目地がないのよ。
ぴったり組まれてます。










おうちのなかの
壁紙。
唐紙でっせ!
大理石の暖炉のふちの
紐に、ズームインっ

Saturday, October 07, 2006

どこまでも行ける切符

土曜出勤でした。
だいたいいつもの時間に電車に乗ったら、
北千住で、「人身事故がありまして…」って。

今までと違って、タダならぬ…どうも動きそうにない雰囲気だったので、
初めての「振り替え輸送」を試してみました。

北千住から常磐線で上野へ(常磐線も、昨日の大雨で34分遅れだったんだって)
上野から山手線で秋葉原
秋葉原から総武線で、浅草橋。

ちょっとした小旅行。
浅草橋の駅員さんには、「この駅でいいの?」って訊かれて。
もしや、もっと行っちゃってもいいの?

振り替え輸送の切符は どこまでもいける切符?

Thursday, October 05, 2006

……ででぽっぽ…んむ?

ハトの鳴き声に似た、お客様の名前がありました。
全然違うんだけど、フランス語っぽく読むと、「くるっくぅ」、っぽい。

そうなると、当然、ハトの鳴き声の話になりますね。

私の生まれたところは、「くーく るっくく~」
同じリズムで、「ぽ~ぽ ぽっぽぽ~」って意見
いや、「ぽ~ぽ~ っぽぽ~」ってのがある
小笠原のハトは、ソプラノっぽい…
「神戸にはハトがいない」
「朝と昼間ぢゃ鳴き声が違うのかも」
「靖国神社のハトは白いのばっかで、選別してある」
「アグネスチャンは、日本でハトがいっぱいいるのを見て、『おいしそう』と言ったらしい」
そんなハトについての考察を披露しながら…

ふと。大先輩が、
「鳴き声、『ででぽっぽ』、って教わったわよ~」

       …なんとおっしゃって?

             「でで」?

  ハト、なのに、濁音?

                    まぢですか?

みんな出身地がばらけてるから、ドバトとかキジバトとか、種類が違うのかもしれないし、
方言によって、声が違うように聞こえるのかもしれない。
イヌだって、ニッポンじゃ「わんわん」だけど、米国ぢゃ「ばうばう」だしね。

しかし。

「でで」って…

はじめまして、でで。

こうなると当然、関西人は、
「ほーほけきょ」。
西川のりお。

つくつくぼ~し つくつくぼ~し

悲しいけれど、真似、できてしまう関西人の性。

広いなぁ ニッポン。

小鳥。
はと?

鳥のリズム感って、
本能だろうけど
やっぱ、リズム感ない子も
いるんだろうね。
それも個性。
外見はいっしょでも、ね。

宮本さんのてぬぐい。

ビバ平和。

Wednesday, October 04, 2006

用の美

地味に。
「ぴっか~っ」ときたら
一気にやっちゃうほうなので。

職人さんのサイト、タイトル決めて表紙を作りました。
クサい文句は自信がなかったので、やなちゃんに意見を訊いて。

さんきゅ。

で、できたのは、こちらです。

オッケーが出るかどうかは…

Tuesday, October 03, 2006

野球のメッカでサッカー選手

サッカー日本代表に、
播戸選手が、初選出されましたね。

播戸選手、出身地が同じです。
確か、地元初の、Jリーガー。
田舎で働いていた会社の先輩が、取材してました(私が入社する前の話だけど)。
その後、播戸選手の出身校のサッカー部のキャプテンに
取材に行ったら、「目標は播戸先輩です」「いっしょにプレーできたことが自身になる」と
話してましたねぇ。

私の地元は、野球が強いです。
東洋大姫路とか、姫路工業とか。兵庫県で見ると、
報徳とか、神港学園とか、滝川とか…
だって、甲子園があるもんね。タイガースもいるもんね。
そんな中で。
どういうわけか、サッカー部は、かっこいい子が多かった気がします。
興味ないけど。
マネージャーも、野球部より、かわいい子がやってたような。
友達になる気もなかったけど。

播戸選手がかっこいいかは別の話で…
陰ながら応援しております。

Monday, October 02, 2006

雪国から。

レポート、なんとかなりそう。
こっそりこちら

まゆちゃん、ぜひ感想を聞かせてくださいな。

青森で買ってきた、
先輩への、デッドストックな
おみやげ。
ビニール100パーな素材に、
ゴールドライン、
そして、ふぁー。
裏にはは滑り止めのゴムが
鋲で打ちつけてあります。

買ったお店の名は
「HEAVEN」。
雪国ならではの
おされ。

Sunday, October 01, 2006

お馬の日

全然興味はないんだけど、
今夜走るディープインパクトの姿は、見ようと思ってます。

今朝の朝刊(朝日新聞です)によりますと、
ディープインパクトといっしょに、お友達の馬も
フランスに行ってるんだってね。
ストレスがたまらないように、お友達といっしょに
いつものようにするのがいいんだって。

以前、テレビのCMでうるうるしていたワンコも、
いつもお友達のワンコ(小梅ちゃんっていうらしい)といっしょで、
撮影の合間にころころ遊んで、ストレスをためないようにしていたらしいです。

陰になり日向になり…
ウマやワンコのお友達はそんなこと考えないだろうけどね。


ウマって
きれい。
でも口が開いてると
かなり、おマヌケ…