las tonterias de una soñadora

思ったことを    少しずつ

Tuesday, October 10, 2006

武田久美子の違和感

これといって楽しみにしているわけではない番組…
たまたま観たときに、忘れていた「あの人」と会える番組…
「徹子の部屋」は、そんな番組である。
会社勤めをしている以上、お昼の番組は観ることができないが
週一程度通っている定食屋さんでは、いつも、「徹子の部屋」。
今日は、武田久美子さんが出ていた。

それにしても、武田久美子。
前に見たのは、いつだろう。
いつから、「カリスマ主婦」になったのだろう。
アメリカ人と結婚して、アメリカに住んでいるそうだ。
番組出演のために、アメリカから「来た」らしいのだ。

わざわざ…呼ぶ?

「カリスマ」って呼ばれるには、それなりの、ナニかをもっていないといけないと思う。
久美子は、どうしたというんだ。
海辺でホタテつけた写真とって
マッチと共演して
シンクロやってる宮沢りえをいぢめて

気がつけば

カリスマ主婦である。

確かに、きれいでありましょう。
10代からエステに通い、あのテこのテで美を追求している、らしい。
ま、彼女を追随したい人から見れば、カリスマなんでっしゃろ。

なんとなく、安いイメージがつきまとうのよねぇ。
杉田かおるとは、また違う感じの…

今日の久美子は。
「リンパマッサージは、ここをこう…」と、自らの首を、
こねこね、マッサージ。
若さとかセレブとか、そういう質じゃない、
浅野ゆう子の、年齢の首輪とも違う…
紅潮した首の肌質が、なんというか…
すごく、いやらしく感じた、お昼休みでした。

そんな久美子と徹子を見ながら食べた、皿うどん。
後ろのコップが遠くに見えるほどの、野菜てんこ盛りです。
美について熱く語る久美子を見ながら、ありえねーよな、と、もぐもぐ。
ほかのテーブルでは、鶴瓶と清水ミチコを足して2で割ったようなおばちゃんが、「なるほどねぇ」と感心しながら久美子を観てました。
たぶん、この食堂で、久美子の美は関係ないと思われます。

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