las tonterias de una soñadora

思ったことを    少しずつ

Friday, October 13, 2006

もまれる。

ものすごく、アジアでした。
朝から、仕入れに来日されてる台湾からのお客様グループにかこまれて。
代表らしき方は英語ができる、けど、こちらは、ええ加減な、私。もともと語彙が少ないので、そこへ、変な英語とかじり捨てた西班牙語が混じるもんだから
「ちいちゃい」→「ぺけ~にょ」、いやいや「すもーる」って、具合。

台湾の方だから、筆談でもいいんだろうけど、仕入れする方は、さすがに、
英語ぺらぺ~ら。
台湾のお客様のだいたいが台北の方。
「今年台湾に行ったよ」「永康街でお茶飲んだよ」って筆談交えて話すと、
「台湾の言葉書けるのね!」って言われちゃった。
そうじゃなくて、漢字は(ほぼ)共通だもんね。
試しに読みかたを訊いてみたら、全然違ってました。

なんて漢字で接客してたら、なんともハイに、楽しくなってきちゃって。
数字を指で表す際に、「8」が、なんだかアメリカっぽかったので、「数え方、どうやるの?」って訊いてみました。
1から5まではいっしょだったんだけど、「6」はいきなり、親指と小指だけを立てる感じ。
ちょっと違うんだけど、「ニッポンでは『グワシ!』って言うんですよ、それ」って教えちゃった。

ま、適当。しかし、この適当さへの度胸。
トシとったわぁ。


そういえば。先輩が、マクドナルドで、MP3を当ててました。
コカコーラとコラボなプレーヤーで、のっけからコーラのCMソングが入ってます。
その中には、あの、早見優の、「恋ぢゃな~い Yes! 愛ぢゃな~いYes!」ってのが!
なつかしか~
1983年の曲、だってね。小5かぁ…(遠い目)

それにしても。優ちゃん、発音、悪くない? 
当時はなんだか帰国子女の代表みたいで(ってか、優ちゃんで「帰国子女」って言葉を覚えたと思う)、
ハワイ→芸能活動→上智大学の生産ラインは、数多くの母親たちの夢となり、続く西田ひかるの「なぜかバースティパーティ」のワイドショー視聴率へと繋がる…
のかどうかは知らんけど。とにかく、「ほかのアイドルとはちょっと違う、知的な」優ちゃんが、こんなだったとは…

なんか自信ついちゃった。

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